脳情報通信融合研究センター

最新計測技術を用いた脳機能の解明を通じ、新たな情報通信技術を開発するなど、脳科学と情報科学・心理学等との融合研究を展開。

脳情報通信融合研究センターの研究リリース一覧

2016年10月27日
念じると動く義手で幻肢痛のコントロールに成功

栁澤 琢史 寄附研究部門講師(大阪大学 国際医工情報センター)、齋藤 洋一 特任教授(常勤)(大阪大学 大学院医学系研究科 脳神経機能再生学(帝人ファーマ)共同研究講座)、神谷之康 室長 ((株)国際電気通信基礎技術研究所)、Ben Seymour教授(ケンブリッジ大学、脳情報通信融合研究センター(...

2015年6月1日
「見る」という脳機能の不思議に ドイツの研究グループとともに挑む

複雑で激しく変化する外界の3次元情報を、脳は何の問題もなく「見ている」。神経生理学が専門の藤田一郎教授の研究グループは、この脳の「見る」という機能の不思議を解き明かすため、2013年からドイツのユーリッヒ総合研究機構・神経科学医学研究所で理論脳科学を研究するソニヤ・グリュン教授(アーヘン工科大学教授...

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