img_orgnization04.jpg 文学部 法学研究科 経済学研究科 人間科学研究科 理学研究科 医学系研究科 歯学研究科 工学研究科 基礎工学研究科 言語文化研究科 国際公共政策研究科 情報科学研究科 生命機能研究科 高等司法研究科(法科大学院) 連合小児発達学研究科 微生物病研究所 微生物病研究所 蛋白質研究所 接合科学研究所 社会経済研究所 日本語日本文化教育センター 低温センター 超高圧電子顕微鏡センター ラジオアイソトープ総合センター 環境安全研究管理センター 国際教育交流センター 生物工学国際交流センター 極限量子科学研究センター 太陽エネルギー化学研究センター 臨床医工学融合研究教育センター 総合学術博物館 コミュニケーションデザイン・センター 金融・保険教育研究センター 科学教育機器リノベーションセンター グローバルコラボレーションセンター 環境イノベーションデザインセンター ナノサイエンスデザイン教育研究センター 知的財産センター 核物理研究センター サイバーメディアセンター レーザーエネルギー学研究センター 免疫学フロンティア研究センター 比較行動実験施設 構造熱科学研究センター 基礎理学プロジェクト研究センター 共同研究実習センター 創薬センター 法政実務連携センター ツインリサーチセンター PET分子イメージングセンター 口腔科学フロンティアセンター 薬用植物園 実践薬学教育研究センター 超精密科学研究センター アトミックデザイン研究センター フロンティア研究センター サステイナビリティ・デザイン・オンサイト研究センター 高度人材育成センター 構造・機能先進材料デザイン教育研究センター 感染動物実験施設 感染症DNAチップ開発センター 難治感染症対策研究センター 遺伝情報実験センター 生体応答遺伝子解析センター 産業科学ナノテクノロジーセンター 総合解析センター 量子ビーム科学研究施設 産業科学連携教育推進センター 国際共同研究センター 行動経済学研究センター 保健センター 大阪大学・情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター サンフランシスコ教育研究センター スマートプロセス研究センター バンコク教育研究センター 上海教育研究センター 総合図書館 生命科学図書館 理工学図書館 外国学図書館 学際融合教育研究センター 21世紀懐徳堂 適塾記念センター 全学教育推進機構 薬学系研究科

文学研究科

人間が生み出すあらゆる文化を、実証的に研究する。

思想・歴史・文学・社会・言語・芸術など、27の専門分野・コースを有する多彩な研究体制が最大の特色。 資料収集・分析、さらにフィールドワークで検証を重ねる実証的な姿勢が本研究科の伝統であり、 多数の実績を上げています。また社会人や留学生の受け入れも積極的に行っています。

これらの研究に携わるには

人間科学研究科

“人間”を多角的に研究し、社会のニーズに応える。

人間の行動・社会・教育をさまざまな科学的手法で分析・評価。1つの物事に対して分野の異なる考え方や 方法を駆使し、新たな「知」を見いだせる人材を育成します。老いや心の病、国際人道支援、ジェンダー論、 災害ボランティア等、社会が抱える問題を見つめ、「人間科学」として何ができるかを実践的に研究しています。

これらの研究に携わるには

法学研究科

法学・政治学研究をリードする。

本研究科では社会の状況・ニーズおよび国際的視点をつねに踏まえ、実務的かつ独創的な研究を行っています。 特に情報公開法・個人情報保護法・知的財産法等の研究においては国内最高レベルの水準を誇り、 産業界・法曹界・地域と連携し、私たちの社会に実質的に役立つ知的ストックの還元を目標としています。

これらの研究に携わるには

経済学研究科

経済課題に立ち向かえる、真のプロを育てる。

1953年の創設以来、本研究科は一貫して「近代経済学」を研究の中心に据え、輝かしい実績を重ねてきました。 充実した教育体制と環境により、院生は効率的に学界の最前線へと到達できます。また研究者育成だけでなく、 高度な経済知識・分析力を活かし、企業社会で活躍できる知的スペシャリストの養成にも力を注いでいます。

これらの研究に携わるには

理学研究科

技術革新と豊かな生活につながる、基礎科学の研究。

あらゆる科学技術の基礎となる「理学」。本研究科では、これからの科学技術を築く成果を上げ、 ひいては世紀を超えて生き残る研究を目指しています。自由で創造的な“研究第一主義”の学風のなか、 国際的に活躍する研究者を育成。また産業界のニーズに応える高度専門職業人の養成も図っています。

理学研究科の研究 (72件)

これらの研究に携わるには

Pick up
素粒子ミューオンの連続ビームによる、 太陽系誕生時の有機物を含む隕石の非破壊分析に成功!
世界初!セントロメア領域の組換え制御を発見
世界初!細菌べん毛III型輸送装置ができるしくみを解明
乳がん、卵巣がんの抑制遺伝子の働きを助けるタンパク質SCAIを新発見
邪魔者ノイズを一分子計測に利用
プレート境界断層での温度不均質の原因を解明
常識を打ち破り革新的な金属錯体をつくりだす
「意思決定」のための遺伝子を線虫から発見
世界初!近藤効果の内部構造と量子ゆらぎの解明に成功
脂質の挙動をありのままに再現する蛍光プローブでラフトの形成機構を解明
「満月」に吹く「地球からの風」
104番元素ラザホージウムの化学平衡を観測
遠い軌道の太陽系外惑星は海王星質量が最も多いことが判明
物質の根源クォークにひそむ複雑性を発見
現存する全物質を永久磁石で分離する原理を実証
極性構造歪みの制御を通じた熱電変換効率の向上に成功
凹み傷も切り傷も自己修復できるコーティング材料を開発
非晶質微粒子が残存≒約千年以内に活動した断層!
膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!
相同組換え酵素Rad51が染色体異常を抑制するメカニズムを解明
鉄化合物における巨大な熱電効果の起源解明
トポロジカル近藤絶縁体の特異な2次元電子状態を発見
「リング」タンパク質の保持が変異を防ぐ
「ちきゅう」の断層掘削試料の分析と動力学解析による南海トラフ地震での断層すべり量の定量的評価
泳ぐ細菌の「べん毛モーター」の謎にせまる
「加熱」「すり潰し」で可逆的に発光する金化合物の合成に成功
ロボット顕微鏡「オーサカベン」でドーパミン細胞の活動を明らかに!
光刺激で伸縮するゲルを開発!
細菌の分泌装置蛋白質の構造を原子レベルで解明!
コレラ菌が胆汁を目指して泳ぐしくみを解明!
質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見
鉄系超伝導体のフォノンと磁性
光合成によるエネルギー変換装置の構築原理を実証
精密化学合成により調製した糖タンパク質:エリスロポエチンの糖鎖機能を解明
強磁場により軌道量子揺らぎの時間スケールを初観測!
世界初!不思議な量子液体の挙動を明らかに!
スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功
3次元時空の量子重力理論の厳密計算に成功
細胞内を移動するタンパク質「ダイニン」が 動いているときの構造が見えた!
注目物質“グラフェン”における電子の分配を世界で初観測!
有機ナノ粒子吸着により金属グラフェンナノリボンの部分半導体化に成功
極低温まで軌道自由度が凍結しない銅酸化物を実現
単純な学習・記憶を支える複雑な仕組みの一端が判明!
注目物質“グラフェン”におけるパリティ効果を世界で初めて確立!
世界初! 多細胞動物が外来DNAから細胞を守る仕組みを発見!
幅広い分野への活用に期待!ナノ磁性体の機構解明にせまる!
脂質の分布をありのままに観察する新技術
電流に替わる新たな物理量として注目のスピン流。その電流ゆらぎの検出に成功
水で脂肪を“あいまい”に見分けていた!
鉄原子42個からなるカゴ状磁性分子の合成に成功
植物が自ら成長を抑制するしくみを解明!
生命現象の 根本に化学があるー高分子化学研究で世界的な業績
カーボンナノチューブ中に酸素分子による磁性ナノワイヤー作製!
世界初!化学反応による材料の直接的な接合を実現!
優れた水素吸蔵特性をもつ新物質を合成!
細菌べん毛モーターは伸び縮みにより活性化 ~立って働き、しゃがんで休憩~
狙った表面にピタッ!世界初!イオンに応答して接着能を示すゲルを開発
3千光年離れた連星系中に地球に似た惑星を発見
人類が手にする物質を透視する新しい“眼”
世界初、室温でNMR信号を1万倍以上に増大
アルマ望遠鏡が見つけた巨大惑星系形成の現場
光合成の中核をなす「歪んだ椅子」構造の謎をついに解明
ナノスケールの光応答繰り返しスイッチを実現
植物ホルモンの輸送を支えるメカニズムを解明!
世界初 植物の別細胞から表皮細胞を作成することに成功
金属-分子相互作用で物体の着脱に成功
光刺激応答性人工筋肉の開発に成功
宇宙のガンマ線観測からの超ミクロのスケールにおける対称性の破れへの制限
溶媒組成変化によって制御できる材料集積システムの開発
固化したゲルを使ってタンパク質の結晶を強化する結晶化法を開発
半導体-金属界面で巨大なラシュバ効果を発見
超伝導に関与する異常な電気抵抗を発見

医学系研究科

世界が注目する、 医療最前線の研究拠点。

医学・医科学専攻では、自立した研究活動の基礎となる豊かな学識と高度な研究能力を養成。産学交流の絆も深く、 先端的な研究を社会へ還元することも重要な任務です。保健学専攻では、柔軟な思考力と高度な博識をもち、 21世紀における看護・医療技術科学の発展をリードする研究者の育成を目指しています。

医学系研究科の研究 (155件)

これらの研究に携わるには

Pick up
多発性骨髄腫に対する新規「CAR-T細胞療法」を開発
筋ジストロフィーの病気の仕組みが明らかに
国内初!耳介後部型補助人工心臓装着に成功
新規ナノファイバー・iPS 細胞由来心筋組織片を用いた再生医療技術の開発
日本初!経皮的補助人工心臓を用いた急性心不全の治療に成功!
iPS細胞におけるゲノム変異の解明
アミロイドβ産生酵素γセクレターゼの新たな働きを解明
網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いて卵巣がんに対する新規治療標的を発見
肥満に影響する遺伝マーカーを解明
組織透明化技術「CUBIC」をヒト病理組織診断に応用
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明
統合失調症に関連する遺伝子変異を22q11.2欠失領域のRTN4R遺伝子に世界で初めて同定
新生児の腎臓難病のメカニズムを解明
世界初 ミクログリア特異的分子CX3CR1の遺伝子変異と精神障害の関連を同定
“切らない組織診断”でリアルタイムにがんを診断
世界初!経カテーテル技術を用いた重症心不全治療に成功!
糖尿病による腎障害の画像化に成功
血管内皮細胞内で細菌が増殖するメカニズムを解明
臨床現場で安価に、簡単迅速に、薬剤耐性菌を検出!
体温調節を担う汗腺の三次元構造の可視化に成功
診断が困難な腎臓病の新しい遺伝子異常を発見
世界最軽量「⼿のひらサイズ 580g」医療⽤ガンマ線可視化カメラを開発
うつ病治療の新たなメカニズムを発見!
難治性血管炎の「免疫チェックポイント分子」を発見
世界初、硬性内視鏡で生体組織の 3 次元イメージングに成功
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明
熱帯の感染症「シャーガス病」で免疫の暴走を防ぐしくみを解明
異なる2つの神経難病、筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症に共通した全く新しい治療標的を発見
難病、特発性間質性肺炎の新しい血清マーカー発見
神経損傷治療用ナノファイバーメッシュを開発
ノルアドレナリンにより視機能が向上する
発達期の脳神経回路形成研究に新展開
炎症性タンパク質の分泌にはオートファジーが関与する
大腸がん細胞はグルタミン代謝を利用して生存する!
痛みのシグナルを強めるタンパク質を発見
RNA編集が神経伝達物質の分泌を制御する
家族支援アプリでうつ病の症状改善を目指す
言語脳活動の遺伝と環境の影響度を双子研究で解明
大腸がんの転移にはオンコメタボライトが関与する
念じると動く義手で幻肢痛のコントロールに成功
日本におけるAEDを用いた市民による電気ショックと救命数増加
赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発!
インスリン分泌を阻害しているタンパク質の機能を発見
脂肪肝の発症メカニズムを解明
後天的な遺伝子発現変化に男女差がある事を解明
大阪大学と米国リリー社の肥満予防への革新的なアプローチに関する共同研究契約締結について
統合失調症の認知・社会機能を予測する手法を開発
心臓前駆細胞に特異的に発現する因子を発見
中性脂肪蓄積心筋血管症の治療法を開発
日本人に多いEGFR変異を持つ肺腺がんの罹りやすさを決める遺伝子領域発見
パーキンソン病発症の鍵を握る「αシヌクレイン」の生体内により近い状態での構造解析に成功
虚血性心筋症治療用の骨格筋芽細胞シートの再生医療等製品として初の移植を行いました
非古典的HLA遺伝子の関節リウマチ発症への関与が明らかに
世界初!長時間のテレビ視聴が肺塞栓症死亡リスクの増加と関連することを解明
子宮頸がん予防ワクチンの接種勧奨一時中止の継続に伴うHPV感染の生まれ年度による格差
コレステロール、酸化ステロールなどの脂質の吸収メカニズムに関与する新規蛋白質TTC39Bの機能を解明!-動脈硬化と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の両方に有効な革新的治療開発に期待-
神経発達障害群の染色体重複による発症の機序を解明
脳形成障害の原因遺伝子の機能を解明
世界初!大麻が脳に悪影響を与えることを科学的に証明
心筋肥大を制御する新たなメカニズムを解明!
死亡率の高い膵がんと肺がんを促進するタンパク質を発見
骨を溶かす細胞の機能を動物の体内で可視化
重症の先天性肺嚢胞性腺腫様奇形(CCAM)児に対し 胎児治療と出生後人工心肺(ECMO)下に病変肺切除を施行
再手術リスクが低い高耐久性の心臓人工弁移植手術に成功
精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究を開始
遺伝性パーキンソン病の核酸医薬を用いた新規治療法に新展開!
人工透析を回避できる!? 慢性腎臓病の予後推定に有効なアミノ酸を発見
てんかん発作時の特徴的な脳波を世界で初めて検出
ダウン症研究に新展開!合併症の新たな治療法開発に光
卵巣癌・大腸癌に抗癌効果を持つ生体内物質を発見
成人の筋ジストロフィーの不整脈の原因を解明
世界初!全く新しい種類の細胞核の目印を発見
腸内細菌の大腸組織侵入を防ぐメカニズムを解明
パーキンソン病の新規治療法の開発に成功
ヒトiPS細胞から眼全体の発生再現と角膜上皮組織の作製に成功
日本人に多い食道がんの原因遺伝子を発見!
がんの親玉:がん幹細胞特有の代謝機構を解明
染色体の大規模構造変異を高精度に検出できるアルゴリズムを開発
指先の毛細血管画像の数値化に成功
世界初!リンパ球が狭いリンパ節(砦)でスムーズに動くしくみを解明
マウス・ラット等の遺伝子改変効率を向上させる新しい技術を開発
長年の謎:アミノ酸シスチンを取り込む輸送タンパク質を発見
急性心筋梗塞後の心不全発症メカニズムを解明
世界初!パーキンソン病発症の鍵「レビー小体」の蛋白質レベルの構造解析に成功
拡張型心筋症患者に対する骨格筋芽細胞シート 医師主導治験による1例目の移植
代謝を厳密に制御するマイクロRNAのユニークな機能を解明
「阪大免疫」強さの秘密 100年を超える 伝統と研究
心臓ホルモンによるがん転移抑制効果についての多施設臨床研究(JANP(ジャンプ)スタディー)開始
眼球運動のわずかな異常から発達障害を早期に診断できる手法を開発
高血圧ラットの降圧を半年間持続させることに成功!
生命現象のカギを握るマイクロRNAの役割を明らかに
肺高血圧症の発症メカニズムを解明
血圧調節に重要な受容体が血管を傷つける仕組みを解明
L-Pシャント術の高齢者水頭症への効果を 世界で初めて立証
患者の負担を軽減する世界最高速の計測システムを開発
脳内で記憶情報が割り当てられる仕組みの一端を発見
脂肪慢性炎症の引き金となる分子を同定
日本発!がん治療法の革新~世界最小クラスの核酸医薬デリバリーシステムを開発~
日々生まれ変わる細胞の神秘 オートファジーの謎を追う
心臓ホルモンによるがん転移予防効果のメカニズムの解明、並びに多施設臨床研究開始のお知らせ
アレルギー反応を抑えるメカニズムを解明
細胞遊走を制御する蛋白質を同定!
ALS等で蓄積するタンパク質の分解メカニズムを解明
移植されたiPS細胞と心臓との同期運動を分子レベルで証明
ミトコンドリアの謎をひとつ解明!
重症心不全患者対象の医師主導治験を2015年6月に開始
手軽に多発性硬化症を治療できる可能性も!
運動がうつ病予防・改善に役立つメカニズムを解明
多発性硬化症で神経が傷つけられる仕組みを解明
癌と代謝の新しいメカニズムを発見!!
学習能力の発達を調節するタンパク質を発見!
心臓の血管新生の新メカニズムを解明
うまれつき肝臓に病気があるこどもたちに光明!
ALS等の発症の鍵を握る蛋白質Ataxin-2の機能を特定
2013年 村松里衣子 医学系研究科 准教授
脳梗塞の悪化を防ぐ新しいメカニズムを発見
脳マラリアの新たな診断と治療のターゲットを発見
無用の長物と考えられていた虫垂の免疫学的意義を解明
アルツハイマー病など、認知症の記憶障害のメカニズム解明に光
アカデミア発創薬開発に大きな前進!難治性皮膚潰瘍治療薬開発を目指した新規ペプチドの最適化
糖尿病の新しい治療法開発に光
大阪大学とアストラゼネカ 臨床開発を中止した薬剤の新規適応可能性を検討する産学連携
電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明
がんを克服するための 新しい選択肢を 切り開く
世界中で使用される効果が極めて顕著な抗体医薬(ソリリス)でアジア固有の不応性を来す仕組みを解明
アルツハイマー病の原因を制御する遺伝子KLC1Eを発見
腸内で自然免疫細胞の一部が炎症性細胞の分化を誘導
侵入してきた病原細菌を退治する細胞の仕組みを解明!
よりよく生きる 全人的な統合医療
有害な壊れたリソソームを除去・修復する仕組みを発見!
アレルギーの主役・ヒスタミンが発汗を抑制していた
哺乳類ES細胞の新たな未分化維持機構を発見
第2病期 大腸がんのリンパ節中の微小転移量が術後の再発率を規定
免疫系の老化に関与する蛋白質を発見
行動変容理論で乳がん受診率が3倍に
統合失調症の認知機能障害に関与する遺伝子を発見
細胞同士を繋ぎ 外界との「壁」をつくる蛋白質の構造を解明
ビタミンDは、骨のガードマン!
脳の免疫細胞が運動の神経細胞を保護することを発見
40年来の論争に幕 細胞内の清掃マシーン「オートファゴソーム」の生成場所を特定!
セマフォリン治療で網膜変性の進行阻止に成功!
アルツハイマー病の発生メカニズムに新たな概念
α-シヌクレインの集積はSNARE複合体の機能異常が関係
多発性硬化症で傷ついた神経が自然に再生するメカニズムを発見
哺乳類初期胚の膜ダイナミクス
ひとの脳波を読み解き ロボットアームが動き出す—脳卒中、ALSなどに実用化の道
トキソプラズマ症の発病を防ぐ最重要宿主防御因子GBPを同定
アトピー性皮膚炎など「温もると痒い」メカニズム解明
血中の老化促進分子の同定に成功
特発性肺線維症の治療標的となる新たな鍵分子発見
水素イオンを通すタンパク質がペアで働く仕組みを原子レベルで解明!
多発性硬化症の診断と治療法選択のマーカーを発見
脳の障害による麻痺が自発的に回復するメカニズムを解明
マウスの腸内で自然免疫細胞が炎症を抑える新たな仕組みを解明
繊毛協調運動のメカニズムの解明

歯学研究科

高齢化社会と生活の質向上に応える「口」の研究。

高齢化による歯科疾患の多様化や歯科医療に対するニーズに応えるため、臨床と基礎との壁を取り払い、 最先端の「口」の科学向上に力を注いでいます。また、“食べる”“味わう”といった口を通した行動を科学的に追究。 生活の質を向上するために、歯科医学がリードできる分野として研究を進めています。

これらの研究に携わるには

Pick up
視覚障害のある人のための口腔内模型デンタクト・モデルを開発
ラクトフェリンによる臓器形成・障害抑制メカニズムを解明へ
舌がんを 切らずに治す、 放射線治療の 普及を目指して
治療抵抗型統合失調症の治療薬の作用機序の一端を発見
メタボと咀嚼の能率性に関連性がある事を世界で初めて明らかに!
脳内麻薬アナンダミドが食欲を増進する高次脳機能メカニズムを解明
冷却シートを額に貼る感覚で睡眠の質が計測可能に
老化に関与する物質AGEが、虫歯の進行を抑制することを発見
食物を噛みしめる時の分子神経メカニズムを解明
世界初!舌がん放射線治療の副作用を防止する装置を開発
加齢に伴う体内時計のズレが不妊症につながることが明らかに
“臓器の大きさを決める!”メカニズム解明へ
炎症性腸疾患の発症に関与する粘膜免疫の自己制御機構を発見
点字と触図による歯科医療情報提供システム DENTACT(デンタクト)を開発・実用化に成功
乳がん細胞の逃亡を抑制する遺伝子を発見
口の遺伝子データベースから「口ができる」メカニズム解明へ
40年来の論争に幕 細胞内の清掃マシーン「オートファゴソーム」の生成場所を特定!
歯周病から全身の疾患をみすえる
「辛味」認知が大脳島皮質の自律機能を賦活化するメカニズムを発見
がん抑制遺伝子の新機能を解明

薬学研究科

薬学を通じて、ライフサイエンスの発展に貢献する。

2012年に、薬科学科を基礎とする「創成薬学」と、薬学科を基礎とする「医療薬学」の2専攻に改組しました。 本研究科では、「薬学」を総合的なライフサイエンスの発展を目指す学問領域として位置付け、研究教育を推進。 創薬・医療・環境にかかわる広範な分野において、トップランナーとして活躍する人材を多数輩出しています。

これらの研究に携わるには

工学研究科

科学技術の発展を担う、先端的な研究機関。

個性豊かで創造的な研究者・技術者を育成するため、高度な専門教育と最先端の研究が行える環境を整備。 本研究科に所属する教員だけでなく、超精密科学研究センターやフロンティア研究センター、 産業科学研究所等の学内他部局や学外からも優秀な教員を迎え、活発な指導と共同研究が行われています。

工学研究科の研究 (144件)

これらの研究に携わるには

Pick up
世界初!光るミジンコを使って環境により性が決まる仕組みを解明
フルオロアルケンの簡便合成を実現
超耐乾性果樹ホホバの効率的な増殖法と改良法を開発
高速MRIにより粉体層内部の運動をリアルタイムに見える化
溶けたヨウ化セシウムは二酸化ウラン上で濡れ広がる
光照射によって「巨大な」磁気の波を発生
低コストでプラズマ処理の表面改質能力を大幅向上
SACLAの得意とするX線波長でタンパク質微結晶の新規構造解析に成功
最強の結合を切る!コバルト触媒による 有機フッ素化合物のクロスカップリング反応を開発
30秒更新10分後までの超高速降水予報を開始
医薬品、農薬、天然物が持つ複雑な骨格を汎用原料から迅速に構築!
工業炉における CO2排出量削減に向けた、アンモニア燃焼利用技術を開発
邪魔者ノイズを一分子計測に利用
1400度でも使用可能な超高温耐熱材料を開発
新機構を備えた複腕建設ロボット
世界初、材料の超高速破壊を原子レベルで可視化!
水を使用した新たな表面加工技術による高機能マイクロリアクターの低コスト量産製造技術の開発
オーロラのようなゆらめきをする温度応答溶液を実現
色収差なし!全反射ミラーを使ったX線顕微鏡を開発
世界初!固体表面の力分布をサブ原子スケールで 3D ベクトル表示
世界初!ヒト血清中でのリウマチ治療用抗体と抗原の 相互作用様式を解明
世界初!本物のムカデのようにしなやかに動くロボットを開発
高性能な分光器を安価に提供できる新技術を実証!
ヒト赤血球変形の時間スケールを解明
タンパク質合成反応を解析する大規模全成分計算機シミュレーターを開発
新生児黄疸の原因となる生体内の反応機構を世界で初めて解明
フッ素樹脂の表面改質状態を超長寿命化
こすったり、加熱すると発光色が3色に変化する熱活性化遅延蛍光材料の開発に初めて成功!
タンパク質中の原子の動き、自由電子レーザーにより動画撮影に成功
大面積でナノサイズの穴が全て同じ方向を向いた多孔質MOF薄膜の合成に、世界で初めて成功
カルシウムイオンの欠乏が細胞分裂異常を誘導する
ゲリラ豪雨の予測を可能に-高速・高分解能気象レーダを研究開発
遠隔操作性と繊細な作業性を備えた建設ロボットを開発
膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!
工業炉分野で化石燃料の代替燃料、アンモニアの社会実装に一歩近づく
世界初!アンモニアと混焼する微粉炭の詳細燃焼挙動を明らかに
“壊すことで大きくする”革新的なタンパク質結晶育成法を開発
生薬「甘草」のゲノム解読に成功
ヒトと植物細胞の部分的な細胞融合に成功
新手法「暗視野X線タイコグラフィ」の実証に成功
ウイルス由来のRNAを感知し自然免疫受容体Toll様受容体7(TLR7)が活性化する機構を解明
世界初 見つめ合う時,自閉スペクトラム症幼児と母親の脳で起きる現象を発見
赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発!
骨粗しょう症等に効果的な活性型ビタミンD3の効率的生産技術の開発に着手
スピン流を用いた近藤効果の直接検出・制御に成功
走査型蛍光X線顕微鏡を用いた細胞内脂質イメージング
糖を運ぶタンパク質の挙動を可視化
「京」と最新鋭気象レーダを生かしたゲリラ豪雨予測
次世代太陽電池の材料探索時間を10分の1以下に短縮!
極限状態のマグマの挙動をレーザー高圧実験で解明!
毒のないジャガイモ
欠陥修復した酸化グラフェンから優れた電気特性をもつバンド伝導の観察に成功
パワーレーザーの超高圧力下で、鉄原子配列が高速変化!
受精に関わる精子融合因子IZUMO1と卵子受容体JUNOの認識機構を解明
骨を溶かす細胞の機能を動物の体内で可視化
ハイパワーレーザーで絶縁体が瞬時に液体金属に!
味覚受容の第1段階で起こる味覚受容体の構造変化を解明
世界初!ビームサイズを自由自在に制御できるX線ナノビームの形成に成功
“平面反射”なのに光が自由に“曲がる・広がる”?
新しい熱活性化遅延蛍光材料の開発に初めて成功!
セラミックス粒界に新たな規則構造を発見
4つの成分を一挙に連結する手法 触媒の使い分けで有機分子の反応を制御可能に!
生命現象を支える化学反応の真の姿を解明!
微風を送り込んだ粉体中での物体の特異的沈降現象を発見
接着剤を使わずにフッ素樹脂と金属を強力にくっつける技術
従来顕微鏡の約2倍の解像力を実現!
世界初!有機導体に発現するクーロンブロッケイド伝導を発見
世界最短波長の原子準位レーザーを実現
現代に蘇る「ダ・ヴィンチアンドロイド」完成
小型でしなやかに動く子ども型ロボット「Affetto(アフェット)」の基本骨格を開発
有機ナノ粒子吸着により金属グラフェンナノリボンの部分半導体化に成功
ゲリラ豪雨発生の予兆を高速・高精度に検知!
失活した触媒の新たな活用法!ブタジエンから高付加価値な化合物の合成を実現
2つの物体の間に働く静電気の力 精密に測定することに成功!
結晶が回転・変形する様子を瞬時に捉えるX線ナノビーム回折法を開発
2014年 生越 專介 工学研究科応用化学専攻 教授
世界初!高精度アナログ・デジタル変換の全処理を光技術で実現
液晶におけるトポロジカル欠陥の数と形の制御に成功
1兆分の1秒の超高速光現象を簡単に計測できる技術を実現
光合成色素を合成する反応の瞬間を世界で初めて「水素原子レベル」の極小解析度で解明
自閉スペクトラム症の知覚世界の理解へ
わずか2ステップで!?2重らせん分子の簡単・便利な合成が可能に
自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明
光で筋肉を再生!
室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!
誰でも、どこでも、高分子を精密合成できる新手法を開発
超臨界流体技術を用いて試料の前処理操作と高速・高分離分析を全自動化した分析システムを開発
先端X線分光法が「働く触媒中の電子の動き」を捉える
トガって、走って、未知の世界へーCO2抑制から活用へ、革新的技術を創り出す
2014年 柏木 正 工学研究科 教授
本学留学生たちによるユニークな成果
連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発
従来の2/3の工程で実現!安価な四フッ化エチレンから液晶化合物を合成
ナノ構造化でシリコンの熱電変換効率を三倍以上向上させることに成功
硫酸性温泉紅藻が強酸性条件下でレアアースを効率的に吸収する
ジャガイモの有毒アルカロイド生合成酵素遺伝子を同定
また困難を実現?!接着剤を使用せずフッ素樹脂とゴムを強力に接合
世界的な理論研究者との強力タッグで究極のナノデバイスを可能にする
トマトとウイルスの生き残り戦略を解明
リチウムイオンがフラーレンの反応性を2400倍向上
ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見
疑うがゆえに知り 知るがゆえに疑う
生命科学が加速する新しい概念に基づく方法論「合成遺伝学」の確立に成功
X線レーザーの集光強度を100倍以上向上
莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!!
困難をついに実現?! フッ素樹脂と金属膜を強力に接着させる技術を開発
ナノの世界を この目で見たい!
X線の2光子吸収の観測に成功
試料が厚くても高分解能X線イメージングが可能に
金ナノ粒子の光散乱効果が飽和することを発見
半導体デバイス性能予測シミュレーターの超高速化に成功
環境浄化の重要性をつたえる
X線自由電子レーザーを用いて金属ナノ粒子の粒度分布と内部組織を複合的に分析
界面の電子輸送のみを触らずに測る技術を開発
DNAを有害な放射線から守る新しい仕組みがわかった
カーボンナノチューブの歪み分布を光でナノ観察に成功
人工細胞を使って膜たんぱく質を「進化」させる技術の開発
低温作動型SOFCにも、量子トンネル効果が見出された!
タンパク質1分子内部運動の2軸時分割マッピングに成功
微生物の代謝経路をシンプルかつ合理的にデザイン!
次世代がん治療装置(BNCT装置)開発について
電流を測ると物体間の化学結合力がわかる
室温で効率的に原子を動かす条件を解明
2回らせんの右巻き・左巻きの選択機構の解明とその制御に成功
直線型からジグザグ型へ
コヒーレントX線の斬新な利用法を開発
「高空間分解能」かつ「高感度」な革新的X線顕微法を開発
燃料電池は、すべてが量子反応のデバイスだった!
生物内部を高速・高精細にイメージングが可能に
核融合炉・宇宙船に必要な機能材料を日米の大学で共同研究開始!
世界最強X線レーザービームが誕生
電力変換装置の損失低減と信頼性向上を実現するSiCトランジスタを開発
波長が変化するレーザーを用いた新しい顕微鏡を開発
素子を作らなくとも有機薄膜太陽電池性能を予測診断する装置と手法を開発
日本初 「フェーズドアレイ気象レーダ」を開発
放射線を用いた高効率有機太陽電池の形成に成功
性質の異なる磁性体の接合界面に在る“傾くスピン”の可視化に成功
磁界制御による新しいスピン素子の機能実証に成功
排熱を今までの二倍の効率で電気に変換
天然の光合成の性能を超える人工光合成分子複合系の構築に成功!
固化したゲルを使ってタンパク質の結晶を強化する結晶化法を開発
光合成機能をもつ有機分子が働く瞬間を直接観察
銅酸化物を用いた自動車排出ガス触媒の設計指針を発見
武田薬品-大阪大学による共同研究講座の設置について

基礎工学研究科

あらゆる学問分野の枠を超え、未来の技術を創造する。

物理と化学の両面からアプローチする物質創成、バイオエンジニアリングとメカニクスを融合した機能創成、 文理融合も志向するシステム創成。これら3専攻を基軸に「科学する心」と「技術への強い関心」を失わない 先端的研究を推進。人文社会学系や医歯薬学系も視野に入れ、新たな学問領域の創成を目指しています。

基礎工学研究科の研究 (78件)

これらの研究に携わるには

Pick up
世界初!大規模サッカースタジアムで5G無線実験
表面・界面の構造解析ソフトウェアを開発
プロジェクションマッピング技術に新展開!
光照射によって「巨大な」磁気の波を発生
過冷却水はなぜドロドロになるのか?
ゲルマニウム電子デバイス構造中での室温スピン伝導を実証
原子の形を変えて超省エネ磁気メモリ
音でガラスが結晶化する現象を発見
次世代半導体ゲルマニウム中のスピン伝導現象を解明
生命のATPエネルギーの構造、ついに解明
結晶構造の乱れによる量子スピン液体的状態の実現
文豪・夏目漱石のアンドロイド「漱石アンドロイド」が完成
2次元ガラスはどこまでもやわらかくなる
廃棄物と水から“水素”を生成する触媒技術を開発
量子メモリへの書込・読出に光通信で成功!
熱伝導にも共振に似た現象がある事を発見!
世界初!四重極型の電子スピン配列に由来する電気磁気効果の検出に成功
夢の多機能電子素材マルチフェロイック物質を光で制御する新手法を発見
老化に関与する物質AGEが、虫歯の進行を抑制することを発見
新触媒を用いてメタセシス反応の70℃での発生に成功
正四面体スピンによる熱力学への挑戦
地球の内核は7億歳?地球冷却の歴史の一端が明らかに
世界初!-70℃の高温超伝導体の結晶構造を解明
医薬品をより安価に提供可能へ
世界初!異なる光周波数の二光子の干渉を実現
ロボットとのコミュニケーション研究に基づいた対話システムを開発
大坂城大手口枡形の2つの巨石はもともと一つの石だった!
高温超伝導機構の解明につながる硫黄水素化物を発見
日常空間での使用を想定した身体拡張プロジェクションマッピング技術の開発に成功
超音波が引き起こす気泡がアルツハイマー病の原因物質生成工場に! 音色の調整で毒性への変遷速度を1000倍に高めることに成功
高温高圧力下における流体水素のプラズマ相転移を観察
量子情報処理の研究へ大きく貢献!2個のフォノンの量子干渉観測に成功
移動・回転する立体に張り付くプロジェクションマッピングに成功
小さな触媒格納庫―非晶質ニッケルナノ粒子の特異な触媒機能を初めて明らかに―
高い電気伝導率を維持したまま熱伝導を自在に制御 熱と電気の同時制御を可能とするナノ構造技術の開発
金属ガラスの脆化や磁気特性の変化を回復させる構造若返り現象の理論的解明に成功
研究基盤としてのアンドロイド「ERICA(エリカ)」を開発
固体中の異方的電荷分布を決定し可視化する世界初の研究手法を開発
夢の多機能電子素材 新しい制御手法の基礎原理を世界で初めて確立
従来にない有機マグネシウム化合物の新触媒機能を明らかに
量子センサを実現するダイヤモンド中電子スピンの寿命の改善法を確立
面倒なフォーカス調整不要なプロジェクタの開発に成功!
室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!
“社会的対話ロボット”「CommU(コミュー)」と「Sota(ソータ)」を開発
世界最小熱伝導率の結晶シリコン材料の実現
超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見
トガって、走って、未知の世界へーCO2抑制から活用へ、革新的技術を創り出す
「見る」観察から「見て聞く」観察へ
電子デバイスの製造技術向上に期待!
新たな電子素材として注目の「マルチフェロイック物質」
ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見
傷ついたDNAを修復する細胞の能力を可視化!
老化・がん化の原因となるDNA損傷が起こる仕組みが明らかに
世界初!ミクロンサイズの真球単結晶を作製
2013年 荒木 勉 基礎工学研究科 教授
複雑な毛細血管網状システムを体外で再現
極限的な量子状態制御を用いた新しい量子情報・基礎物理学実験に期待
世界初、室温でNMR信号を1万倍以上に増大
量子コンピュータ実現に向けた、長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチの発見
「右巻き、左巻きらせん」電子雲の歪み配列の可視化に成功
世界初!金属板だけで光の偏光を自在に制御
極低温を用いずNMR信号強度を飛躍的に増大させる手法開発
ドーナツビームと揺らぎの効果でナノ粒子の高均一化と配列に成功
抱き枕型通信メディア「ハグビー®」によるストレス軽減
半導体ダイオードの3倍感度のスピンダイオードを開発!
アンドロイドと ひとの心がすりかわる 瞬間
ダイヤモンドよりも強い原子間結合力を持つ物質
編集されたRNAに関与する酵素活性を発見
電子のスピンと軌道の絡み合った共鳴状態の世界初の解明
2つの絶縁体間の界面に生じる金属層の電子構造を解明
世界初! p型シリコン中の室温スピン輸送を達成
高い雑音耐性を持つトポロジカルブラインド量子計算方式を開発
光の量子的性質を利用して 解読されない暗号を創る—長距離通信めざし、波長変換技術を完成
量子極限で「局在化」,「相転移」は起こらない
世界初 磁性体で新しい『電気磁気効果』を確認
スピン起電力をリアルタイムで検出
電子スピンの共鳴運動を電圧で制御することに成功
ダイヤモンドLEDで光子を1個ずつ室温で電気的に発生させることに世界で初めて成功

言語文化研究科

他大学に類を見ない、豊かな言語教育を実施。

言語文化専攻は超域的な観点から言語文化学のあり方を追究し、言語社会専攻は25言語を基礎とした地域の 言語や文化、社会に関する教育研究を展開。2012年には世界言語研究センターと統合し、新たに日本語・日本文化専攻を 加えて3専攻に改組しました。国際的な相互理解を推進する研究者・高度専門職業人を養成します。

これらの研究に携わるには

国際公共政策研究科

志ある学生が集い、グローバルな課題に挑む。

本研究科が扱う研究対象は国際社会が直面する公共課題、および日本が抱える政治・経済・社会問題です。 これらの課題に現実的かつ有効な打開策を見いだすには、広い視野と知識、柔軟な発想力が不可欠となります。 そのため国際機関や官庁からゲストを招くなど実践的教育を徹底。政策エキスパートを育成しています。

これらの研究に携わるには

情報科学研究科

情報科学とナノ・バイオ科学の融合的研究を推進。

情報科学技術(IST)は21世紀の諸課題を解決し、豊かな情報化社会を実現するための重要な基盤技術です。 この先端技術に対して、領域にとらわれない教育・研究を推進するべく7専攻から本研究科を構成。 いち早く研究成果を実用化するため、産業界との連携強化を図る「連携講座」も設置しています。

これらの研究に携わるには

生命機能研究科

21世紀の最優先課題、「生命体システム」の解明。

生命がいかに機能し、どのようなシステムを形成して“生きて”いるのか、その原理と仕組みを解明するのが 「生命機能学」です。研究では、医学・生命科学・物理学・工学から多面的にアプローチ。5年一貫制のもと、 探究心と国際競争力を兼ね備えた人材を育成します。また、研究成果の社会還元も積極的に行っています。

生命機能研究科の研究 (70件)

これらの研究に携わるには

Pick up
べん毛モーターがバイオセンサーとして働くしくみを解明
傷ついた神経回路を修復させる仕組みを解明
脳の発生におけるゲノム安定維持の仕組みを解明
世界初!細菌べん毛III型輸送装置ができるしくみを解明
世界初 ミクログリア特異的分子CX3CR1の遺伝子変異と精神障害の関連を同定
染色体の分配装置が形成される仕組みを解明
血管内皮細胞内で細菌が増殖するメカニズムを解明
コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明
世界初!タンパク質ドメインの異なる機能への「使い回し」を解明
感覚運動学習での動作アシスト機器の効果をラット実験モデルで実証
世界初!筋肉が高速かつ高効率に収縮する仕組みを解明
神経回路は胎生期の遺伝子発現制御によりあらかじめ規定される
細胞内生体ナノマシン近傍のpH計測が可能に
脳活動で特定の遺伝子が活性化する仕組みの観察に初成功!
遺伝子が次世代へ伝わるメカニズムを解明
脂肪肝の発症メカニズムを解明
大阪大学と米国リリー社の肥満予防への革新的なアプローチに関する共同研究契約締結について
トポロジカル近藤絶縁体の特異な2次元電子状態を発見
F1エンジンに匹敵する回転数をもつ「べん毛モーター」のMotA分子の構造を解明
外来遺伝子(DNA)の生細胞への効率的な導入方法の開発に成功
脳形成障害の原因遺伝子の機能を解明
運動のずれを直す司令はどこからくるのか!?
走化性細胞が応答範囲を拡張するメカニズム
人々がマジックにだまされる謎を科学的に初めて実証
細菌の分泌装置蛋白質の構造を原子レベルで解明!
ストレスが記憶に与える長期的影響をガラス器内で再現
回って、廻る、細菌べん毛
細胞内タンパク質の動きを調べる新たな計測手法を開発
次世代デバイス開発の扉を開く電子構造を発見
1次元での電子の振る舞いを固体表面で実証
体の左右を決める繊毛の構造解析とコンピューターシミュレーションにより繊毛が回転運動するしくみを解明
距離が変わっても物体の大きさが一定に見える謎 「大きさ恒常性」の神経メカニズムを解明
蓄積された突然変異が後世代に与える影響の解明に光
脳全体のネットワーク関係に着目!脳内活動を色分けして特徴づけ 新しい統合失調症の解析手法を開発
「見る」という脳機能の不思議に ドイツの研究グループとともに挑む
眼球運動のわずかな異常から発達障害を早期に診断できる手法を開発
通説を覆す発見! 瞬きの頻度からニコチン依存症のなり易さが推定可能に?!
日々生まれ変わる細胞の神秘 オートファジーの謎を追う
脳の発達期、感覚刺激に応じて神経回路を強化する仕組みを発見
生体ナノマシンの構造に迫る
大阪大学特別教授ー研究の醍醐味は 分からぬことへの挑戦
アルツハイマー病など、認知症の記憶障害のメカニズム解明に光
世界に先駆け発見!神経細胞の個性化と精緻な回路形成に必要な発生初期のDNA修飾メカニズムを解明
電気信号により制御される水素イオンチャネルの形を原子レベルで解明
染色体の“駆動エンジン”を新しい場所に載せ替える仕組みを解明
侵入してきた病原細菌を退治する細胞の仕組みを解明!
ワインのブショネ(コルク汚染)の生体機構解明
生体内での遺伝子活性化の目印の観察に成功
有害な壊れたリソソームを除去・修復する仕組みを発見!
哺乳類ES細胞の新たな未分化維持機構を発見
細胞同士を繋ぎ 外界との「壁」をつくる蛋白質の構造を解明
ビタミンDは、骨のガードマン!
40年来の論争に幕 細胞内の清掃マシーン「オートファゴソーム」の生成場所を特定!
微小な水流が生命の左右非対称性をつくる機構解明
まばたきの新たな機能を発見
磁性細菌の驚異的高速遊泳を可能にする水平連結六方7連べん毛モーター 仕組み解明!
後天的に脳神経ネットワークを発達させるタンパク質を同定
細菌の遺伝子分配の仕組みを解明
脳の掃除屋ミクログリアは発達期に神経細胞間の伝達を成熟させる
神経細胞の移動する様子を生きたマウス胎仔で観察することに成功
体の左右非対称をつくる繊毛細胞の働きを解明
神経細胞の個性を生む分子メカニズムを世界に先駆け解明
哺乳類初期発生における「エピジェネティック制御」の謎を解明!
遺伝的な日光過敏症疾患の原因を解明
立体視の脳メカニズムの解明進む
世界初! 赤痢菌の毒針(毒素分泌装置)の構造を解明
縞模様をつくりだす色素細胞間相互作用を解明
免疫細胞の中枢神経系への侵入口と仕組みを世界ではじめて解明
繊毛協調運動のメカニズムの解明
マウス胚左右軸決定に必要な繊毛細胞の数の解明

高等司法研究科

企業や国際社会に求められる、新時代の法律家を目指す。

政治および経済のグローバル化により、企業や国際社会にとって法律家は不可欠な存在となっています。 こうしたニーズに応えて生まれたのが本研究科です。確かな法律知識と実務能力はもちろん、 国際的な視野、さらに先を読むセンスを持った人材輩出を目標とし、少人数制・対話型のリアルな講義を行っています。

これらの研究に携わるには

連合小児発達学研究科

子どものこころを危機から救う、文理融合型の研究科。

2009年に3大学連合で設置、2012年に5大学連合に改組。医学医療・心理学・教育学等の分野において 修士課程レベルの教育を受けた方、もしくは職業経験のある方を対象とした後期3年のみの博士課程です。 子どものこころの問題を医科学的見地から理解できる、研究者・専門家の育成を目指します。

これらの研究に携わるには