-
オミクロン株流行下の抗原定性検査の感度と特異度が判明
大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授(常勤)の村上道夫、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)フットボール本部新型コロナウイルス対策部オフィサーの佐藤一志、産業技術総合研究所地質調査総合センター研究グループ長の保高徹生、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター健康医療インテリジェンス分野教授の井元清哉らの研究グルー...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
炭素原子1つだけを埋め込む新反応
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の仲保文太さん(博士前期課程)、藤本隼斗助教、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、アミド化合物にN-ヘテロ環状カルベン(NHC)を反応させることで、炭素原子1つだけが正確に埋め込まれてγ-ラクタム化合物が得られるという反応を発見しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
ミトコンドリア の健康管理機構「マイトファジー」には小胞体との連携が重要!
大阪大学大学院生命機能研究科の大西真駿特任研究員(研究当時、現・マックスプランク老化生物学研究所ポストドクトラルフェロー)、岡本浩二准教授の研究グループは、オートファジーを介したミトコンドリアの分解機構に、小胞体の膜タンパク質挿入装置GET経路と、ミトコンドリアの膜タンパク質排出装置Msp1(図1)が関わることを明らか...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
電子レンジでチン! ホルムアルデヒドからの選択的糖合成
大阪大学大学院理学研究科の橋爪章仁教授らの研究グループは、ホルムアルデヒド水溶液に水酸化カルシウムを加え、マイクロ波合成装置を用いて150 ℃で1分間加熱することにより、分岐型の六炭糖と七炭糖が選択的に形成することを世界で初めて明らかにしました(図1)。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
染色体の担い手「動原体」は 細胞周期で異なるタンパク質と結合していた
大阪大学大学院生命機能研究科の大学院生 江 泓慧 (こう おうけい) さん(博士課程)、有吉眞理子 特任助教(常勤)、深川竜郎教授らの研究グループは、凍結 (クライオ) 電子顕微鏡解析技術を活用し、生命の設計図である染色体の分配 (図1) ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
磁性、極性、超伝導が共演する希有な新材料。 トポロジカル半金属を舞台に
大阪大学大学院基礎工学研究科の高橋英史助教、大学院生の高橋優之さん(博士前期課程)、石渡晋太郎教授らの研究グループは、岡山大学学術研究院自然科学学域の秋葉和人助教、小林達生教授らと共同でユーロピウムと金とビスマスからなる磁性半金属において、磁気秩序と極性構造歪みの両者を伴う超伝導を世界に先駆けて発見しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
COVID-19患者の男女間免疫応答の違いの主要因?
大阪大学感染症総合教育研究拠点(ヒト生体防御学チーム)のJonas Nørskov Søndergaard特任助教(常勤)、Janyerkye Tulyeu特任研究員(常勤)、James Badger ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
レーザー加速器で電子発生量の世界記録更新
大阪大学レーザー科学研究所の有川安信准教授、Alessio Morace 助教、東海大学 総合科学技術研究所 橋田昌樹特任教授(兼 京都大学 化学研究所 研究員)、西村博明 大阪大学名誉教授(兼 福井工業大学教授)、LuisRoso スペインCLPU 所長ら ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
合成粘土ががん創薬研究を変革する
大阪大学大学院薬学研究科の平出祥啓特任研究員、辻川和丈教授らの研究グループは、クニミネ工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 勢藤大輔、証券コード5388)との共同研究により、大腸がん細胞を合成粘土ナノ粒子含有培地で培養すると、より悪性化形質を獲得した3次元スフェロイドが形成されることを世界で初めて発見しま...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
匂いを感じる瞬間のCa2+の振舞いを遂に解明
大阪大学大学院生命機能研究科 竹内裕子准教授らの研究グループは、嗅細胞の線毛で匂いを感じる際に必要な信号増幅と慣れ(順応)にはCa2+が同時に二役を司り、両者をうまく分離してコントロールしていることを明らかにしました。実験の方法として、ナノサイズレベルの生きた線毛の電気的な興奮を記録しながら、その内部のCa2+の動きを...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023