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磁場を使ったレーザー核融合で 核融合反応数が3倍に!
米国ローレンス・リバモア国立研究所、米国マサチューセッツ工科大学、英国インペリアル・カレッジ・ロンドン、米国ロチェスター大学及び同大レーザーエネルギー学研究所、大阪大学レーザー科学研究所で構成された共同研究チームは、米国ローレンスリバモア国立研究所にある世界最大のレーザー装置である国立点火施設National ...
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2022
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世界規模の医療ニーズを日本のものづくり技術で解決!
大阪大学大学院医学系研究科 次世代内視鏡治療学共同研究講座 中島清一特任教授(常勤)らの研究グループは、「手術用スコープの曇りと汚れ」という長年の基本的、普遍的な臨床課題を、日本が得意とする携帯カイロ技術を活用して解決する画期的な新製品「ラパホットⓇ」を開発しました。本製品は大衛株式会社(大阪府)との産学連携による共同...
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2022
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絶滅危惧種キタシロサイの精子・卵子のもとになる細胞の誘導に成功
大阪大学大学院医学系研究科の林将文特任研究員(常勤)、林克彦教授(生殖遺伝学)らの研究グループは、ミナミシロサイのES細胞およびキタシロサイのiPS細胞から精子・卵子のもとになる始原生殖細胞様細胞(PGC様細胞)を試験管内で誘導することに世界で初めて成功しました。 ...
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2022
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抗体を作り続ける長寿命細胞を発見
大阪大学感染症総合教育拠点(CiDER)生体応答学チームの小池拓矢日本学術振興会特別研究員(PD)、伊勢渉教授、免疫学フロンティア研究センター(IFReC)分化制御研究室の黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター分化制御研究チームチームリーダー)らの研究グループは、マウスの抗体産生細胞(プラズマ細胞...
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2022
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原発事故後の福島とコロナ禍後で生活習慣病と精神疾患が増加
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫特任教授(常勤)らの研究グループは、福島災害や新型コロナ禍後に、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、精神疾患の有病率が増加することを明らかにしました。 ...
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2022
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世界最高速度を達成!電気化学的なCO2の還元資源化
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2022
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「感染は自業自得」と考える人の特徴は何か
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫特任教授(常勤)、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)、平石界教授(慶應義塾大学文学部)、山縣芽生さん(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程3年)、中西大輔教授(広島修道大学健康科学部)らの研究グループは「新型コロナ感染は自業自得」と考える...
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2022
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血管透過性を抑制する戦略で病原体を選ばない重症感染症治療薬の開発へ
大阪大学大学院薬学研究科の大学院生の森田真綾さん(博士後期課程)、岡田欣晃准教授らの研究グループは、血管透過性を抑制する機能を持つRobo4遺伝子の発現量を増やすことで、重症感染症(敗血症)マウスの血管透過性の亢進と、死亡率を軽減できることを発見しました。またRobo4遺伝子の発現を調節する仕組みの解明から、Robo4...
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2023
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宇宙における電子加速の理論・モデルをレーザー実験で初検証
大阪大学レーザー科学研究所の藤岡慎介教授、大学院生の瀧澤龍之介さん(理学研究科物理学専攻博士後期課程)らの研究グループは、プリンストン大学、ロチェスター大学、ロスアラモス国立研究所、ローレンスリバモア国立研究所、ミシガン大学、メリーランド大学(以上米国)、極限光施設原子核物理研究所及びブカレスト大学(以上ルーマニア)、...
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2023
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青色半導体レーザーを用いた害虫の撃墜
大阪大学レーザー科学研究所の藤寛特任教授、山本和久教授らの研究グループは、害虫をレーザー光で駆除する際の急所を世界で初めて発見しました。使用した害虫は薬剤抵抗性を持ち農作物に甚大な被害をもたらすハスモンヨトウ(蛾の一種)とよばれ、急所が胸部や顔部であることを突き止めました。 ...
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2023