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絶滅危惧種キタシロサイの精子・卵子のもとになる細胞の誘導に成功
大阪大学大学院医学系研究科の林将文特任研究員(常勤)、林克彦教授(生殖遺伝学)らの研究グループは、ミナミシロサイのES細胞およびキタシロサイのiPS細胞から精子・卵子のもとになる始原生殖細胞様細胞(PGC様細胞)を試験管内で誘導することに世界で初めて成功しました。 ...
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2022
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絶縁膜と炭化ケイ素(SiC)の界面に局在する 発光中心のエネルギー準位を解明
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2025
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紙製の電子皮膚を開発
大阪大学産業科学研究所の黄茵彤氏(工学研究科博士後期課程・日本学術振興会 特別研究員DC1)、荒木徹平准教授、古賀大尚准教授らの研究グループは、木材由来のセルロースナノファイバー紙(ナノペーパー)を用いて、人の微弱な生体シグナル(脳波、心電、筋電など)を無線計測可能な電子皮膚(e-skin)を開発しました(図1)。こ...
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2023
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細胞組織培養に革新 硬化領域を「おへそ」に組織形成が進む?!
松﨑賢寿助教(大阪大学大学院工学研究科附属フューチャーイノベーションセンター若手卓越教員)、武部貴則教授(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科先端医療開発学講座)、吉川洋史教授(大阪大学大学院工学研究科物理学系専攻応用物理学コース)らの研究チームは、柔軟な培養材料の中心に極端に硬い領域を持たせることで、組織の形を制御...
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2022
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細胞たちの個性が、さなぎの大変身をスピードアップ
東京大学大学院理学系研究科の脇田大輝特任研究員(兼・日本学術振興会特別研究員-PD)、東北大学電気通信研究所(兼・大学院工学研究科)修士課程(※研究当時)の山地聡史さん、大阪大学大学院理学研究科の梅津大輝講師、公立はこだて未来大学システム情報科学部の加納剛史教授らの研究グループは、昆虫のさなぎの中で体のつくりが大きく変...
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2025
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細胞など柔らかな構造物の3Dバイオプリント新手法
大阪大学大学院基礎工学研究科の境慎司教授、大学院生の粉谷聖さん(博士前期課程)は、広島大学学術・社会連携室オープンイノベーション本部の花之内健仁教授との共同研究で、動物細胞を含んだ柔らかなゼリー状の三次元構造物を、3Dプリンターを用い、その内部へのプリント補助剤の混入を抑えて精度よくバイオプリントする方法の開発に成功し...
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2023
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細胞が倍速で増えるCHL-YN細胞の特徴に迫る網羅的解析
大阪大学大学院工学研究科の山野-足立範子准教授、角田悠さん(博士後期課程)、大政健史教授らの研究グループは、米国Johns Hopkins大学のMichael Betenbaugh教授らと共同で、従来の生産宿主細胞の倍速で増殖するCHL-YN細胞を網羅的に解析し、細胞内のエネルギーやバイオマスの生産、細胞周期に関する経...
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2025
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細胞膜の中ではたらく特殊なタンパク質分解酵素の 構造を解明
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の禾 晃和准教授と京都大学医生物学研究所の秋山 芳展教授、檜作 洋平助教のグループは、東京大学大学院理学系研究科、理化学研究所、大阪大学蛋白質研究所、筑波大学生存ダイナミクス研究センター、東北大学医学系研究科との共同研究で、細胞膜の中ではたらく特殊なタンパク質分解酵素RsePと阻害剤の...
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2022
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細胞を生きたまま長時間・高解像で観察できる! AI超音波顕微鏡を開発
大阪大学大学院工学研究科の藤原夏実さん(博士後期課程)、宇野みどりさん(博士前期課程)、荻博次教授らの研究グループは、生きた細胞を長時間高解像度で観察するAI超音波顕微鏡を開発することに成功しました。細胞の観察には通常、光学顕微鏡が用いられますが、光照射により細胞がダメージを受けるため、生きた細胞を長時間観察することは...
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2025
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細胞内の温度を1ミリ秒以下の分解能で計測可能な 高速応答蛍光タンパク質温度センサーB-gTEMP
大阪大学産業科学研究所の永井健治教授、Kai Lu特任研究員(常勤)、和沢鉄一特任准教授、基礎生物学研究所の亀井保博特任准教授、坂本丞特任助教らの研究グループは、 15~50℃の範囲中の温度変化に対して、蛍光が高速で応答する蛍光タンパク質温度センサー“B-gTEMP”の開発に成功しました。B-gTEMPを導入した細胞を...
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2022