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子どもの脳内ストレスホルモンの活性制御に 授乳時の母親のストレスが関与する仕組みを発見
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の土井美幸さん(研究当時)、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の岡雄一郎講師、佐藤真教授(両名とも医学系研究科 神経機能形態学(兼任))らの研究グループは、授乳時の母親のストレスが仔マウスの脳内でストレスホルモンの活性に影響することをマウスを用いた実験により明らかにしました。 ...
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2021
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DNAワクチン等の課題に光!
大阪大学大学院生命機能研究科の原口徳子特任教授、平岡泰教授らの研究グループは、細胞内に外から導入したプラスミドDNAが、核膜再形成がおこる細胞分裂期終期に核へ取り込まれていくことを、世界で初めて明らかにしました。 ...
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2022
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シングルセル高精度比較解析アルゴリズムを開発
大阪大学大学院医学系研究科の加藤有己准教授、大学院生の杉原礼一(博士課程)(神経遺伝子学)らの研究グループは、様々な経過時間の細胞が含まれる遺伝子発現データセットのペアに対し、疑似的な時系列 (疑似時間) に沿って分岐を含めてシングルセル比較解析を行う計算手法CAPITALを開発しました(図1)。 ...
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2022
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大腸は右側と左側で似て異なる臓器
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2024
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ナノシート上に集積型遺伝子回路ナノチップを創成
大阪大学・蛋白質研究所・多田隈尚史助教、原田慶恵教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科上田卓也教授、増渕岳也大学院生(現:東京大学定量研究所・プロジェクト研究員)、京都大学・理学部化学科・遠藤政幸准教授、杉山弘教授は、東京大学大学院薬学系研究科、船津高志教授、飯塚怜助教、早稲田大学ナノ理工学専攻・庄子習一教授らと、遺...
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2018
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世界初!細胞核内におけるセントロメア領域の立体的配置を解明
大阪大学大学院生命機能研究科の深川竜郎教授・西村浩平特任助教(常勤)らの研究グループは、ゲノム中のセントロメアを含む領域が細胞核内でどのように配置されているかを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2018