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“血液一滴”でCOVID-19難治化を予測!
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの川﨑貴裕 特任助教(常勤)(感染病態)と大阪大学大学院医学系研究科の武田吉人 准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、COVID-19において、MACROH2A1を新規の難治化予測バイオマーカーとして同定しました。 ...
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2022
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“血液1滴”から肺の生活習慣病を診断!
大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の木庭太郎さん(博士課程/医学部附属病院 医員)と武田吉人准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、慢性閉塞性肺疾患COPD(Chronic Obstructive Pulmonary ...
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2021
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“血液1滴”から複雑多様な気管支喘息を診断!
大阪大学大学院医学系研究科の吉村華子さん(博士後期課程)、武田吉人 准教授、熊ノ郷 淳 教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、気管支喘息において、病態や診断に有用な新規バイオマーカー(BM)“としてガレクチン10”を同定しました。 ...
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2024
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肝細胞がんの新規バイオマーカー「FOLR1」を発見
大阪大学大学院医学系研究科の竹原徹郎教授(研究当時)、小玉尚宏講師、塩出悠登さん(現:米国国立がん研究センター)(消化器内科学)らの研究グループは、肝細胞がんの新たな診断および予後マーカーとして「FOLR1」を同定しました。 ...
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2025
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肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端を解明しました。 ...
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2026
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【特選!!2024年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/5/7UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年3月・4月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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がんが脂肪を使って免疫から逃れる仕組みを解明
大阪大学医学部附属病院の村井大毅医員、大学院医学系研究科の小玉尚宏助教、竹原徹郎教授(消化器内科学)らの研究グループは、脂肪滴を蓄えた脂肪含有肝細胞がんが免疫疲弊を誘導し、抗腫瘍免疫から逃れることを見出しました。その仕組みとして、飽和脂肪酸であるパルミチン酸が、がん細胞自身のPD-L1発現を増強させることに加えて、M2...
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2022
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老化関連分子により心不全患者の治療反応性を予測
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの種池学助教、瀧原圭子教授らの研究グループは、大学院医学系研究科循環器内科学坂田泰史教授らとの共同研究で、老化関連分子として知られているαクロトーの血中濃度が重症心不全患者における新たな治療反応性予測因子であることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2021
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血液1滴から難病サルコイドーシスを診断
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の二見 悠さん(博士課程)と武田吉人准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、サルコイドーシスにおいて、血中を流れるエクソソームに含まれるタンパク質の網羅的解析により新規バイオマーカーを同定しました。 ...
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2022
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COVID-19の重症化を予測する3つの血中蛋白質
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2022