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粗水素から水素を抜き出す世界初の分子技術
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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移動するアンドロイドと人の動きがシンクロする!?
大阪大学大学院基礎工学研究科の八木聡明(さとし)さん(当時博士後期課程、現京都大学大学院情報学研究科助教)、仲田佳弘招へい准教授、中村泰招へい教授、石黒浩教授らの研究グループは、移動する車輪型アンドロイドの動きに後ろを歩く人の動きが同期することを世界で初めて確認しました(図1)。 ...
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薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬開発へ
大阪大学 高等共創研究院の山崎聖司 准教授(産業科学研究所・薬学研究科 兼任)、産業科学研究所の西野邦彦 教授(薬学研究科・感染症総合教育研究拠点 兼任)らの研究グループは、細菌の薬剤排出ポンプにおける、阻害剤結合部位の空間的な特性を明らかにしました(図1)。大規模な薬剤耐性菌パンデミックの回避に向けた新薬の開発に、明...
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木材由来のナノ繊維で「自然な不均質さ」を再現する新技術
大阪大学産業科学研究所の春日貴章助教らの研究グループは、電気泳動堆積現象を用いることで木材由来のナノ繊維を自在に配向・積層させることに成功しました。 木材由来のナノ繊維をはじめとする生体由来材料は、生体内では高いレベルで配向し、階層構造を形成することで生命の維持に必要な各種機能を実現しています。しかし一度生体由来材料を...
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関節リウマチの新たな発症メカニズムの発見
大阪大学大学院歯学研究科の村上智彦講師、西村理行教授らの研究グループは、神経軸索の伸長や方向性を決定するセマフォリン4D (Sema4D)が関節軟骨に直接作用し、関節リウマチを引き起すメカニズムを世界で初めて明らかにしました。Sema4Dは関節の軟骨細胞の炎症応答を活性化させ、関節軟骨破壊を誘導します。 ...
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進化情報をAIがとらえ酵素機能をデザイン可能に
大阪大学大学院情報科学研究科の二井手哲平助教、清水浩教授らの研究グループは、データベース上の酵素のアミノ酸配列を人工知能により解析することで酵素の分子認識能力の発現を司るアミノ酸残基を高い精度で可視化できることを世界で初めて明らかにしました。この技術は基質特異性の発現に関わるアミノ酸残基の寄与度をアミノ酸残基レベルで数...
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表面プラズモン共鳴による超高強度電磁場の実現
大阪大学大学院工学研究科の羽原 英明准教授は、摂南大学理工学部電気電子工学科の井上 雅彦教授、タタ基礎研究所(インド)のA.D. Rad博士研究員 G.R. Kumar教授、上海交通大学(中国)のM. Chen研究員、Z.M. Sheng教授、極限光基盤核物理学研究所(ルーマニア)の田中 ...
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新時代の天体観測 超新星残骸からのX線偏光検出に世界で初めて成功
大阪大学大学院理学研究科の大学院生の朝倉一統さん(博士後期課程)、故・林田清准教授らの研究グループは、X線偏光撮像衛星IXPE (Imaging X-ray Polarimetry Explorer) による超新星残骸カシオペア座A(Cas ...
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ミトコンドリアDNAの“動き”の制御で ミトコンドリアの機能を向上
大阪大学大学院理学研究科の石原孝也助教、石原直忠教授らの研究グループは、ヒト由来の培養細胞を用いて、ミトコンドリアの中のDNAが、細長い管状のミトコンドリアに沿って輸送される分子機構を世界で初めて明らかにしました。 ...
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今までの「光化学」の概念を覆す新発見!光反応性分子結晶における特異的な伝播型光反応を発見
大阪公立大学大学院工学研究科の森本 晃平大学院生(大阪市立大学大学院 後期博士課程3年)、北川 大地講師、小畠 誠也教授と大阪大学大学院基礎工学研究科の宮坂 博教授、伊都 将司准教授、五月女 ...
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