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  1. 身近な生活廃熱の発電利用に向けた室温SiGe熱電材料

    大阪大学大学院基礎工学研究科の中村 芳明教授、高知工科大学 環境理工学群の藤田 武志教授、東邦大学 理学部の大江 純一郎教授、九州シンクロトロン光研究センターの小林 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  2. 辿りついた“スマート触媒”の開発

    プラスチックや合成繊維、医薬品など私たちの便利で豊かな生活を支えているのが様々な化学製品だ。一方で大量生産・大量消費の結果として、環境に大きな負荷をもたらしてきた側面も見逃せない。こうした反省から、20世紀末になって「グリーンケミストリー(環境に優しい化学)」が提唱されだした。そのカギを握るのが「触媒」である。触媒は、...

    Located in 究みのStoryZ / 2021
  3. 骨内部の規則構造は強い抗菌性をもっていた! 金属3Dプリンティングによる骨形成誘導で実証

    大阪大学大学院工学研究科の松垣あいら准教授、大学院生の渡邊稜太さん(博士後期課程)、中野貴由教授らの研究グループは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の松本卓也教授との共同研究によって、骨内部の規則化した原子配列構造(骨基質配向性)が、細菌感染への高い抵抗性を示すことを発見しました。金属3Dプリンティングにより一方向性の...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  4. 骨格と顎顔面形成異常を示す遺伝疾患の原因遺伝子を解明

    大阪大学大学院歯学研究科の西村 理行教授、中村 恵理子助教らの研究グループは、転写因子Zfhx4が、軟骨の形成および口蓋の発生に必要であることを世界で初めて明らかにしました。これまでZfhx4は、遺伝疾患8q21.11Microdeletion ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  5. 高濃度過酸化水素を合成する新しい光触媒樹脂を開発

    大阪大学大学院基礎工学研究科 化学工学領域/附属太陽エネルギー化学研究センターの白石 康浩准教授、大学院生の地黄将弘さん(博士前期課程2年)、平井 隆之教授らの研究グループは、太陽光照射下、水とO2を原料として非常に高いH2O2生成活性を示す、Nafion含有レゾルシノール-ホルムアルデヒド(RF@Nf)光触媒樹脂を開...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  6. 高精度テラヘルツエリプソメトリにより GaNやSiCなどの半導体評価精度を10倍以上に向上

    大阪大学レーザー科学研究所の中嶋誠准教授、Agulto, Verdad C. (アグルト, ヴァーダッド C.)特任研究員、Mag-usara, Valynn K. (マグウサラ, ヴァリン ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  7. 高い硫黄耐性をもつ新触媒を開発

    大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授と石川浩也さん(博士後期課程3年生)らは、触媒毒となる硫黄に対して高い耐性を示すリン化ルテニウムナノ粒子を開発しました。また、開発したリン化ルテニウムナノ粒子は、硫黄原子を含む様々なカルボニル化合物をアミンへと変換する還元的アミノ化反応を効率的に進行させる触媒として機能するこ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  8. 高分子のまわりにいる水がゆるく水素結合する様子を解明

    大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生の四方 志さん(博士前期課程2年)は、金 鋼准教授、松林 伸幸教授らと、血液適合性高分子の周辺にいる水分子がゆるく水素結合している様子を、分子動力学シミュレーションにより理論的に解明しました。医用高分子材料として、ポリ(2-メトキシアクリレート)(PMEA)は、血栓が生じにくいこと...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  9. 高性能スピントロニクス界面マルチフェロイク構造の 信頼性を飛躍的に向上

    大阪大学大学院基礎工学研究科の宇佐見喬政助教(研究当時・現:先導的学際研究機構 スピン学際研究部門 講師)、真田祐彌さん (同研究科修了生・研究当時:大学院博士前期課程)、浜屋宏平教授、大学院工学研究科の白土優准教授らの共同研究グループは、次世代のスピントロニクスデバイスにおける電圧情報書き込み技術として応用が期待され...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  10. 2次元的な配筋状態を非破壊で可視化

    大阪大学産業科学研究所 千葉大地 教授らの研究グループは、NEDOの「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」(以下、本事業)のマッチングサポートフェーズで、独自に開発してきた永久磁石法を発展させ、1回のスキャンでコンクリート構造物内部の鉄筋の配筋状態を非破壊で可視化できる新たなセンサーモジュールを開発しました。こ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
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