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日本人集団初の免疫細胞シングルセルアトラスの創生
大阪大学大学院医学系研究科の枝廣龍哉助教(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、佐藤豪さん(当時:博士課程、現在:東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 助教/理化学研究所生命医科学研究センター ...
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2025
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濾胞性制御性T細胞の“赤ちゃん”を発見! 重症感染症の免疫調節不全の仕組みを解明
大阪大学感染症総合教育研究拠点のJames Badger Wing教授らの研究グループは、ヒト血液中を循環する濾胞性制御性T細胞(Tfr)の分化段階に、新たに30~50%がナイーブ様表現型を持つ前駆型Tfr(preTfr)であることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2025
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感染経験が「気づかぬ感染」への認知を高め、 マスク着用を促す
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)と同志社大学文化情報学部の山縣芽生助教(感染症総合教育研究拠点連携研究員)の研究グループは、国内の成人を対象とした30回にわたるパネル調査(2020年1月〜2024年3月)のデータを用いて、COVID-...
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2026
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検査数の減少で見えなくなる感染拡大
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫教授、北海道大学病院感染制御部(当時)・ソフィア北円山クリニックの石黒信久博士、札幌市下水道河川局事業推進部の石田睦課長(水質管理担当)、東京大学大学院工学系研究科附属水環境工学研究センターの北島正章特任教授(感染症総合教育研究拠点連携研究員)らの研究グループは、札幌市の下水中の...
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2026
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COVID-19感染後やmRNAワクチン接種後に 免疫応答する新たなB細胞を発見
大阪大学感染症総合教育研究拠点のJames Wing准教授(免疫学フロンティア研究センター兼任)、大阪大学免疫学フロンティア研究センターのDavid Priest特任研究員(常勤)らの研究グループは、COVID-19 ...
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2024
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コロナ禍の市民の行動変容は「心肺蘇生」にも。
大阪大学大学院医学系研究科環境医学のZHA LING特任助教(常勤)、北村哲久准教授らの研究グループは、緊急事態宣言中(2020年4月7日〜5月25日)に17歳以下の小児の心停止現場に居合わせた一般市民によるAEDの使用率がゼロになったことを示し(図1)、コロナ禍における胸骨圧迫のみの心肺蘇生が増えた一方、人工呼吸付き...
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2022
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COVID-19の重症化を予測する3つの血中蛋白質
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2022
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“血液一滴”でCOVID-19難治化を予測!
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの川﨑貴裕 特任助教(常勤)(感染病態)と大阪大学大学院医学系研究科の武田吉人 准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、COVID-19において、MACROH2A1を新規の難治化予測バイオマーカーとして同定しました。 ...
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2022
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COVID-19ワクチン3回目接種によりオミクロン中和抗体が産生される仕組みを解明
大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)分化制御研究室の井上毅特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)らの研究グループは、新型コロナウイルスmRNAワクチン接種者検体より、新型コロナウイルス抗原特異的B細胞の解析を行いました。個々のB細胞が産生する抗体の性質を詳細に解析した結果、2回目ワクチン接種前と3...
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2023
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COVID-19患者の男女間免疫応答の違いの主要因?
大阪大学感染症総合教育研究拠点(ヒト生体防御学チーム)のJonas Nørskov Søndergaard特任助教(常勤)、Janyerkye Tulyeu特任研究員(常勤)、James Badger ...
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2023