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障がい者施設における非結核性抗酸菌の感染ルートを解明
非結核性抗酸菌(NTM)の一種である Mycobacterium abscessus subspecies massiliense(MAM)は、治療が非常に困難な呼吸器感染症を引き起こします。NTM症は通常、ヒトからヒトへの感染は起こらないと考えられており、MAMも水回りなどの湿潤環境に生息する環境菌として知られていま...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2026
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結核・肺NTM症の網羅的な菌種同定が検体採取当日に可能に
大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学 橋本和樹さん(博士課程)、同 福島清春 招へい教員、同微生物病研究所感染症メタゲノム研究分野 松本悠希 特任助教(常勤)、中村昇太 ...
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2026
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肺NTM症の網羅的な菌種同定と薬剤耐性の一括検査が3日で可能に
大阪大学免疫学フロンティア研究センター自然免疫学の福島清春 特任助教(常勤) (微生物病研究所兼任)、同微生物病研究所感染症メタゲノム研究分野 松本悠希 特任助教(常勤)、中村昇太 ...
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2023
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非結核性抗酸菌症に対する迅速・正確な病原体同定手法を開発
大阪大学微生物病研究所松本悠希特任研究員(常勤)と中村昇太特任准教授(常勤)らの研究グループは、琉球大学大学院医学研究科の金城武士助教らと共同で、少量のデータで非結核性抗酸菌(NTM;Non-TuberculousMycobacteria)の菌種を迅速・正確に見分ける(同定する)手法を開発しました。 ...
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2019