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ヒトでも!?受精卵にまで遡ってモニターできる新技術
放射線影響研究所、分子生物科学部分子遺伝学研究室室長、内村有邦(大阪大学大学院生命機能研究科の招へい教員)、大阪大学大学院生命機能研究科、八木健教授らの研究グループは、次世代シーケンサーを用いて、ゲノムDNA上で自然に発生する突然変異を調べることで、受精後の細胞分裂の過程をモニターすることが可能な新たな方法論の開発に成...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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「リング」タンパク質の保持が変異を防ぐ
大阪大学大学院理学研究科の高橋達郎助教、河添好孝博士後期課程3年、中川拓郎准教授、升方久夫教授、九州大学大学院理学研究院の釣本敏樹教授らの共同研究グループは、DNA 合成の誤りを修復し、変異やがんを防ぐ反応のメカニズムを明らかにしました。細胞が増えるためには、DNA ...
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2016
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DNA修復酵素Polβが 神経細胞発生時の突然変異を抑制する
大阪大学大学院生命機能研究科の菅生紀之特任准教授(常勤)と八木健教授らの研究グループは、放射線影響研究所分子生物科学部の内村有邦副部長ら、山梨大学発生工学研究センターの若山照彦教授らの研究グループとの共同研究として、DNA修復酵素DNAポリメラーゼβ ...
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2025