-
世界初!-70℃の高温超伝導体の結晶構造を解明
大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの榮永茉利特任助教、坂田雅文特任講師、石河孝洋特任助教、清水克哉教授、Max Planck化学研究所のMikhail ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2016
-
高温超伝導機構の解明につながる硫黄水素化物を発見
大阪大学大学院基礎工学研究科附属極限科学センターの石河孝洋特任助教、清水克哉教授、金沢大学理工研究域数物科学系の小田竜樹教授、関西大学システム理工学部の鈴木直教授らの研究グループは、第一原理電子状態計算と遺伝的アルゴリズムを用いたコンピュータ・シミュレーションによって、110万気圧で出現する硫黄水素化物の新たな超伝導相...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2016
-
次世代デバイス開発の扉を開く電子構造を発見
シリコンデバイスの微細化と性能限界の問題が目前になり、次世代デバイスの台頭が待たれています。電子の自由度の1つである電荷を操る「エレクトロニクス」で繁栄した人類をさらに飛躍させる未来型デバイス開発の鍵として、電子が持つもう1つの性質であるスピンをも制御する「スピントロニクス」が注目されています。しかしながら、一般的な物...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功
東京大学物性研究所の新見康洋助教(研究当時、現:大阪大学大学院理学研究科准教授)、大谷義近教授、日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センターの前川禎通センター長らの研究グループは、磁気の乱れが強い「スピングラス」と呼ばれる状態に、純スピン流を注入することで、超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた磁化測定では観測できな...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
固体中の異方的電荷分布を決定し可視化する世界初の研究手法を開発
大阪大学大学院基礎工学研究科 関山明教授らのグループは、理化学研究所放射光科学総合研究センター、茨城大学理学部、立命館大学理工学部、広島大学先端物質科学研究科、摂南大学理工学部と共同で、X線を照射して光電子のエネルギーと方向を測定する角度分解内殻光電子分光によって、局在的な不完全殻電子軌道を有する固体内での球対称からず...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
極低温まで軌道自由度が凍結しない銅酸化物を実現
名古屋大学大学院工学研究科の片山尚幸助教、澤博教授、東京大学物性研究所の中辻知准教授、大阪大学大学院理学研究科附属先端強磁場科学研究センターの萩原政幸教授らの研究グループは、華中科技大学、東北大学、ジョンズ・ホプキンス大学、岩手大学との共同研究により、ヤーン・テラー歪を起こさない銅酸化物を実現しました。本研究成果は、2...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
夢の多機能電子素材 新しい制御手法の基礎原理を世界で初めて確立
東北大学大学院理学研究科の松原正和准教授、青山学院大学理工学部の望月維人准教授(JSTさきがけ研究者兼任)、大阪大学大学院基礎工学研究科の木村剛教授らは、新たな多機能電子素材として注目される「マルチフェロイック物質」において、新しい電子機能制御手法を実証し、その基礎原理を確立しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015
-
幅広い分野への活用に期待!ナノ磁性体の機構解明にせまる!
中野岳仁助教(大阪大学大学院理学研究科)、瀬戸誠教授(京都大学原子炉実験所)、および、依田芳卓主幹研究員(高輝度光科学研究センター)らによる研究グループは、これまで測定が非常に難しかったカリウム原子核のメスバウアー吸収を、大型放射光施設SPring-8のBL09XUを用いた手法で初めて観測することに成功しました。測定対...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2015