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肝細胞がんの新規バイオマーカー「FOLR1」を発見
大阪大学大学院医学系研究科の竹原徹郎教授(研究当時)、小玉尚宏講師、塩出悠登さん(現:米国国立がん研究センター)(消化器内科学)らの研究グループは、肝細胞がんの新たな診断および予後マーカーとして「FOLR1」を同定しました。 ...
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2025
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診察室の外にいながら病気を発見 検査技術で高度医療を支える
「チーム医療」という言葉を目にする機会が増えている。先進的な治療や患者の生活の質を維持するためには、医師以外にも多種多様なスキルを身につけた専門スタッフの存在が欠かせない。臨床検査技師の国家資格にも求められる「検査技術科学」の知見は、診察室の外にいながら、患者の体の異変を予知したり、がんなどの病を誰よりも早く発見するた...
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究みのStoryZ
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2022
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肝がん免疫療法抵抗性の新たな分子機序を解明
大阪大学大学院医学系研究科の山本修平さん(博士課程後期、大阪大学医学部附属病院 医員)、小玉尚宏教授(消化器内科学)の研究グループは、肝細胞がんに対する複合免疫療法であるアテゾリズマブ(抗PD-L1抗体)/ベバシズマブ(抗VEGF-A抗体)療法において、治療抵抗性をもたらす分子メカニズムの一端を解明しました。 ...
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2026
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【特選!!2024年3月・4月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/5/7UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年3月・4月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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人工透析を回避できる!?慢性腎臓病の予後推定に有効なアミノ酸を発見
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学)猪阪善隆教授、医学部附属病院老年・腎臓内科 木村友則医員(研究当時)、九州大学薬学部 浜瀬健司准教授、三次百合香助教、府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科 ...
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2016
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老化関連分子により心不全患者の治療反応性を予測
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの種池学助教、瀧原圭子教授らの研究グループは、大学院医学系研究科循環器内科学坂田泰史教授らとの共同研究で、老化関連分子として知られているαクロトーの血中濃度が重症心不全患者における新たな治療反応性予測因子であることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2021
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“血液1滴”から肺の生活習慣病を診断!
大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の木庭太郎さん(博士課程/医学部附属病院 医員)と武田吉人准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、慢性閉塞性肺疾患COPD(Chronic Obstructive Pulmonary ...
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2021
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アンチヒーローの三重項励起状態が時間とコストの縛りを解放する
大阪大学産業科学研究所の川井清彦准教授、Xu Jie(ジョ ジェ)招へい研究員、藤塚守教授らの研究グループは、東京工業大学生命理工学院の丸山厚教授との共同研究で、三重項-三重項エネルギー移動速度を1分子で測定する手法を開発し、バイオマーカーであるmiRNAの一分子検出に成功しました。時間とコストを要する情報の増幅を必要...
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2021
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血液1滴から難病サルコイドーシスを診断
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の二見 悠さん(博士課程)と武田吉人准教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、サルコイドーシスにおいて、血中を流れるエクソソームに含まれるタンパク質の網羅的解析により新規バイオマーカーを同定しました。 ...
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2022
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質量顕微鏡で解明へ。 解熱・鎮痛薬(APAP)の過剰摂取による肝障害のメカニズム
新間秀一准教授(大阪大学大学院工学研究科、先導的学際研究機構、大阪大学・島津分析イノベーション協働研究所)と帝人ファーマ株式会社の松山涼研究員らの研究グループは、質量顕微鏡を用いて、APAPが誘発する肝障害組織を直接観察することにより、障害部位と非障害部位で薬剤の局在と障害により変動する内因性物質を可視化することに成功...
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2022