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アジア人集団における遺伝的多型がマイクロRNA発現に及ぼす影響のカタログを作成
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の曽根原究人さん(遺伝統計学)、坂上沙央里 助教(研究当時、現ハーバード大学医学部博士研究員)、岡田随象 教授(遺伝統計学)らの研究グループは、アジア人集団における遺伝的多型がマイクロRNA発現に及ぼす影響のカタログを作成しました。そして、このデータを既報のゲノムワイド関連解析(GW...
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2022
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大規模ゲノム情報を活用して治療薬候補を探索する ゲノム創薬の枠組みを提案
薬剤開発を加速させるために、ゲノム解析データをもとに治療薬候補を効率よく探索するゲノム創薬が注目されています。しかし、どのようにゲノム創薬を進めるべきかについての具体的な方法論は確立されておらず、とくに複数人種集団に対するゲノム解析データを用いたゲノム創薬の研究は進んでいませんでした。 ...
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2022
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日本人集団の腸内細菌叢・ウイルス叢の特徴を解明
大阪大学大学院医学系研究科の友藤嘉彦 さん(博士課程)(遺伝統計学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 ...
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2022
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卵巣がんのプラチナ抵抗性に関与する特殊な細胞群を同定
大阪大学大学院医学系研究科・病態病理学の城戸完介さん(博士課程)、野島聡 准教授、森井英一 教授らの研究グループは、卵巣高異型度漿液性癌(らんそうこういけいどしょうえきせいがん)の組織中に存在するSMARCA4低発現且つSMARCA2高発現の特殊な癌細胞群が、プラチナ抵抗性に寄与していることを世界で初めて明らかにしまし...
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2023
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COVID-19重症化における自然免疫細胞の関わりを明らかに
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2023
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腸内微生物叢シークエンシングデータ中に存在する ヒトゲノム由来配列からの個人情報の再構築
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の友藤嘉彦さん(遺伝統計学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー)らの研究グループは、腸内微生物叢シークエンシングデータ中に含まれるごくわずかなヒトゲノム由来配列情報に対して、新規開発手法を適用することで、性別および属...
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2023
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さまざまな種類のがんの発症に関わる遺伝子を明らかに
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生 佐藤豪さん(博士課程)(遺伝統計学/消化器外科学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム ...
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2023
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1細胞オミクスデータで X染色体不活化からの逃避を定量するソフトウェアを新開発
大阪大学大学院医学系研究科の友藤嘉彦 招へい教員(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 助教/理化学研究所生命医科学研究センター 客員研究員)、岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 教授/理化学研究所生命医科学研究センター ...
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2024
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視神経脊髄炎スペクトラム障害に関わる遺伝子変異を発見
大阪大学大学院医学系研究科の矢田知大さん (研究当時:遺伝統計学/神経内科学 博士課程、現:神経内科学 招へい教員)、佐藤豪さん(遺伝統計学/消化器外科学 博士課程)、小河浩太郎 助教、奥野龍禎 准教授、望月秀樹 教授(神経内科学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 ...
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2025