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生命科学・医学系
2020年7月2日

研究運営に患者も参加。オンライン研究プラットフォーム RUDY JAPAN で 表皮水疱症患者の登録・質問票への回答受付を開始

大阪大学大学院医学系研究科 加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、玉井克人寄附講座教授(再生誘導医学)、松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(兼・NPO法人遺伝性血管性浮腫患者会 HAEJ)、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授...

工学系
2020年7月1日

最先端の「光」。集光径 6nm の X 線レーザービームの精密計測に成功

極小 X 線集光ビームの形状を計測する新手法を確立

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、大学院生の井上陽登さん(博士後期課程2年)、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋治彦主席研究員らの研究グループは、多層膜集光鏡を用いたX線自由電子レーザーのナノ集光実...

2020年7月1日

従来比6倍速で銅コーティング可能な青色半導体レーザー複合加工機を開発

細菌・ウイルスリスク低減による公衆衛生環境実現への活用に期待

NEDOは、高輝度青色半導体レーザーおよび加工技術の開発に取り組んでおり、今般、大阪大学、ヤマザキマザック(株)、(株)島津製作所と共同で、高輝度青色半導体レーザーを活用し、銅を高速・精密にコーティングできるハイブリッド複合加工機を開発しました。 開発した加工機は、200W高輝度青色半導体レー...

生命科学・医学系
2020年6月23日

B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見

Tet 分子が自己免疫疾患を抑制する

大阪大学免疫学フロンティア研究センター分化制御研究室の伊勢渉特任准教授(常勤)、黒﨑知博特任教授(常勤)(理化学研究所生命医科学研究センター兼任)、九州大学生体防御医学研究所免疫ゲノム生物学分野の田中伸弥准教授、馬場義裕教授らの研究グループは、エピゲノム制御因子Tetが、B細胞が有する“自己の組織に...

自然科学系
2020年6月19日

消費電力 1/10、性能指標 100 倍!世界最高性能の 半導体スピン伝導素子を実証

原子層制御技術が拓く高性能半導体スピンデバイス

生命科学・医学系
2020年6月18日

体内で多量の水素を発生させるシリコン製剤が慢性腎臓病の悪化やパーキンソン病の進行を抑制する可能性

産業科学研究所の小林悠輝特任助教と小林光教授が開発したシリコン製剤を用いて、大阪大学大学院医学系研究科の小山佳久助教、島田昌一教授(神経細胞生物学)と今村亮一准教授(泌尿器科学)は、パーキンソン病や慢性腎臓病の悪化を抑制できる可能性を世界で初めて発見しました。 本研究グループが開発したシリコン...

工学系
2020年6月17日

景観シミュレーション用の DR に新技術

AI を統合して移動物体をリアルタイムに除去

大阪大学大学院工学研究科の大学院生(当時)の城戸大輝さん、福田知弘准教授、矢吹信喜教授らの研究グループは、深層学習モデルで人や自動車などの移動物体を検出し、仮想的に除去することで、再整備後の景観を現地でリアルタイムに検討できる隠消現実感(DR)システムを開発しました。 拡張現実感(AR)※3 ...

2020年6月16日

リチウムイオン電池電極に析出した金属リチウムをミュオンで検知

ミュオン特性X線による非破壊元素分析の応用

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のミュオン研究グループは、株式会社豊田中央研究所(豊田中研)、国立大学法人大阪大学、学校法人国際基督教大学、一般財団法人総合科学研究機構(CROSS)と共同で、大強度陽子加速器施設(J-PARC)物質・生命科学実験施設(MLF...

工学系
2020年6月10日

発火性がなく、高活性!化学工業で重要な水素化反応に革新

より安全・省エネ・低コストを実現する新しい非貴金属ナノ触媒を開発

大阪大学大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、大気中安定で発火性のない非貴金属合金ナノ粒子※1 を合成し、その合金ナノ粒子がニトリルからアミンへの水素化反応において在来の触媒の20~500倍の触媒活性を示すことを見出し、反応後の触媒は繰り返し再使用できることも明らかにしました。 水素化反応は...

工学系
2020年6月9日

パワーレーザーの照射でダイヤモンドがパキパキ割れる様子を観測

レーザー核融合のダイヤモンド燃料カプセルの性能向上やレーザー加工のメカニズム解明に期待

大阪大学レーザー科学研究所の大学院生加藤弘樹(かとうひろき)さん(平成31年3月修了)、重森啓介(しげもりけいすけ)教授の研究グループは、非一様なレーザー光をダイヤモンドの表面に照射することによって、その表面に発生する特異な表面形状を発見しました。その特異な形状はプラズマの制御によって消失することも...

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