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生命科学・医学系
2018年7月10日

肥満による前立腺癌進行のメカニズムを解明

炎症抑制により前立腺癌進行を抑える

大阪大学大学院医学系研究科の藤田和利講師、野々村祝夫教授(泌尿器科学)らの研究グループは、高脂肪食により前立腺で炎症が起こり前立腺癌の増殖が促進されること、炎症を抑制することにより前立腺癌の進展を防ぐことを明らかにしました。これまで高脂肪食による肥満は癌の進展を促進することが知られていましたが、詳細...

生命科学・医学系
2018年6月29日

病原性大腸菌がヒト腸管に付着する仕組みを解明

抗生物質に代わる新規感染症対策につながる研究成果

大阪大学微生物病研究所の中村昇太特任准教授(常勤)、大阪大学大学院薬学研究科の沖大也大学院生、河原一樹助教、大久保忠恭教授らの研究グループは、病原性を有する大腸菌がIV型線毛と分泌タンパク質を利用して腸管に付着する仕組みを世界で初めて明らかにしました。本研究成果は、新たなワクチンの開発や、抗生物質に...

生命科学・医学系
2018年3月30日

途上国への短期旅行者によるコリスチン耐性菌の拡散過程を検出

治療を困難にする多剤耐性菌感染症の増加は医療への大きな脅威です。その元凶となる耐性菌の蔓延、特に開発途上国からの広範囲な拡散が課題となっています。このような多剤耐性菌に対する有効な治療薬は限定されており、コリスチンはその切り札とされています。 大阪大学大学院薬学研究科の山本容正招へい教授、大阪大学...

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