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生命科学・医学系
2018年6月29日

病原性大腸菌がヒト腸管に付着する仕組みを解明

抗生物質に代わる新規感染症対策につながる研究成果

大阪大学微生物病研究所の中村昇太特任准教授(常勤)、大阪大学大学院薬学研究科の沖大也大学院生、河原一樹助教、大久保忠恭教授らの研究グループは、病原性を有する大腸菌がIV型線毛と分泌タンパク質を利用して腸管に付着する仕組みを世界で初めて明らかにしました。本研究成果は、新たなワクチンの開発や、抗生物質に...

生命科学・医学系
2018年2月9日

血管内皮幹細胞を発見

血友病や虚血性疾患など血管障害の克服に可能性を開く研究成果

大阪大学微生物病研究所の若林卓研究員、内藤尚道助教、高倉伸幸教授らの研究グループは、血管の内腔を覆う血管内皮細胞の中に血管を作る源となる血管内皮幹細胞が存在することを世界にさきがけて発見しました。 幹細胞性を維持した血管再生が可能となり、長期にわたる血管の再構築によって、血友病や虚血性疾患など血管...

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