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自然科学系
2018年9月26日

強磁場を導入しレーザー核融合プラズマの効率的加熱に成功

レーザー核融合エネルギーの実現に前進

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の坂田匠平特任研究員、藤岡慎介教授らの研究グループ及び、広島大学工学研究科、米国ネバダ大学リノ校、レーザー技術総合研究所、東北大学工学研究科、自然科学研究機構核融合科学研究所、光産業創成大学院大学、仏国ボルドー大学高強度レーザー応用研究センター所属の研究者...

工学系
2018年7月13日

最新の蒸着技術で世界最高品質級のダイヤモンドカプセルの作製に初めて成功

レーザー核融合における燃料圧縮の安定化と効率的な加熱に期待

大阪大学レーザー科学研究所の加藤弘樹(かとうひろき)博士課程学生,重森啓介(しげもりけいすけ)教授,長友英夫(ながともひでお)准教授らの研究グループは,レーザーで核融合燃料が圧縮される際に問題となる表面の凸凹形成(レーザーインプリント)が,硬くて重たい物質では抑制されることを初めて明らかにしました....

自然科学系
2018年5月24日

マイクロバブルによる新たな粒子加速機構を発見

白色矮星級の超高密圧縮による原子サイズの加速器実現の可能性

大阪大学レーザー科学研究所の村上匡且教授らの研究グループは、ミクロンサイズのバブル(球状の空洞)を内包する水素化合物の外側から超高強度レーザーを照射すると、バブルが原子サイズにまで収縮した瞬間に超高エネルギーの水素イオン(プロトン)が放射される「マイクロバブル爆縮」という全く新しい粒子加速機構を発見...

工学系
2018年2月14日

次世代医療を強力にサポートするバイオセンシングの新技術

テラヘルツ波を用いた超高感度バイオケミカルセンサーチップの開発

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)斗内研究室 芹田和則(せりたかずのり)特任研究員、斗内政吉(とのうちまさよし)教授らの研究グループは、レーザー光照射により非線形光学結晶から発生するテラヘルツ波を用いて、極微量溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に検出できる超高感度バイオケミカルセンサーチッ...

自然科学系
2018年2月12日

超高圧の光で加熱された物質が、光を押し戻す条件を理論的に発見

宇宙物理学からレーザー核融合まで広い分野に貢献する成果

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の岩田夏弥(いわたなつみ)特任研究員(常勤)、千徳靖彦(せんとくやすひこ)教授らの研究グループは、高強度の光と物質の相互作用において、物質が星の内部に匹敵する超高圧のプラズマ状態に加熱され、プラズマの表面張力が光を押し戻すことを、世界で初めて理論的に明らか...

自然科学系
2018年1月24日

レーザー駆動イオン加速における強磁場発生と加速への影響を解明

レーザー照射で発生した10万テスラ級の強磁場の兆候を捉えることに成功

大阪大学レーザー科学研究所(所長兒玉了祐)の千徳靖彦教授と、同先導的学際研究機構、同大学院工学研究科、エコールポリテクニーク(フランス)、欧州XFEL(ドイツ)、応用物理学研究所(ロシア)、サンディア国立研究所(米国)、原子力・代替エネルギー庁(フランス)との国際共同研究チームは、超高強度レーザーに...

自然科学系
2018年1月11日

地上最大級の強磁場を使い光速電子の誘導に成功

宇宙における物理現象の再現や効率的な核融合への応用に期待

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の藤岡慎介教授らの研究グループと、ボルドー大学(フランス)、マドリッド工科大学(スペイン)、エコールポリテクニーク(フランス)、オックスフォード大学(イギリス)、ヨーク大学(イギリス)、ダルシュタッド工科大学(ドイツ)との国際共同研究チームは、ネオジム磁石...

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