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2016年4月26日

新しいトポロジカル物質 「ワイル半金属」を発見

超高速・低消費電力な次世代デバイスの開発に弾み

東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の相馬清吾准教授、高橋 隆教授、同理学研究科の佐藤宇史准教授、大阪大学産業科学研究所の小口多美夫教授、ケルン大学(ドイツ)の安藤陽一教授らの研究グループは、新型トポロジカル物質「ワイル半金属」の発見に成功しました。今回の成果により、超高速でかつ消費電力...

2016年2月23日

人の嗜好を予測する人工知能技術を開発

コンピュータが「売れる」「売れない」をマーケティング予測する

筑波大学 システム情報系 山際伸一准教授、大阪大学産業科学研究所の河原吉伸准教授らの研究グループは、画像や映像、音楽といったメディアの市場における嗜好を、人工知能によって予測する技術を開発しました(特許出願中)。既存のメディアに関して、好きか、そうでないかの2値で入力した統計データ(嗜好ビッグデータ...

2016年2月2日

特定の匂い分子に反応する嗅覚受容体群の迅速な単離法を開発

哺乳類の高度な匂い分子を認識する機構の解明に期待

大阪大学産業科学研究所生体分子反応研究分野の黒田俊一教授・良元伸男特任准教授は、パナソニック株式会社先端研究本部の鈴木雅登主任研究員らとの共同研究で、特定の匂い分子に反応する嗅覚受容体群の網羅的かつ迅速な単離方法を開発しました。これまでにも、匂い分子を検出するバイオセンサーは開発されてきましたが、哺...

2016年1月22日

トポロジカル絶縁体による4π周期の超伝導状態を世界で初めて観測

環境雑音に強い量子コンピューターへの期待膨らむ

JST国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)の一環として、東京大学 大学院工学系研究科の樽茶 清悟 教授、理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センターのラッセル・スチュワート・ディーコン 研究員、大阪大学 産業科学研究所の大岩 顕 教授、ドイツのビュルツブルグ大学のローレンス...

2016年1月7日

医療機器と同じ計測精度を持つ パッチ式脳波センサの開発に成功

いつでもどこでも脳状態をリアルタイムに可視化可能に!

大阪大学Center of Innovation(COI)拠点では、国立研究開発法人科学技術振興機構のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより常に潜在力(個人の持つ最大能力)を発揮できる“スーパー日本人”の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクト...

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