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2012年10月17日

「辛味」認知が大脳島皮質の自律機能を賦活化するメカニズムを発見

辛いものを食べると体がホットになる現象には脳も関係していた

大阪大学大学院歯学研究科の姜英男教授らと森永製菓株式会社らの共同研究グループは、ラットの脳のスライス標本において、カプサイシン(唐辛子の辛味成分)投与により、大脳の島皮質と呼ばれる領域の前部にある味覚野(味覚の認知をおこなう領野)の電気刺激によって生じた神経活動は、味覚野後部に隣接する自律機能関連領...

2012年4月10日

がん抑制遺伝子の新機能を解明

治療薬開発への応用に期待

大阪大学歯学研究科の河合伸治特任准教授と天野敦雄教授は、このたび世界に先駆けて、がん抑制遺伝子の新機能を発見しました。今後、がんの進行や転移を抑える治療薬開発への応用が期待されます。この研究成果は米国科学雑誌「Journal of Cell Biology」4月16日号に掲載されます。...

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