« »
日付で探す
研究組織で探す
2018年10月10日

危機一髪! そのとき人はどう行動する?【人間科学研究科・教授・釘原 直樹】

●集団の避難行動を実験でシミュレート ●「脱出できる可能性5割」がパニックを起こす ●理性的な判断より同調や慣れが優先する...

2018年10月9日

シミュレーションで構造物を診る 〜接合部の変形や、残留応力を数値で把握〜【接合科学研究所・准教授・三上欣希】

橋や建物などに用いられる鉄鋼材料は、鉄鋼メーカーにより、高度にコントロールされた冷却や圧延によって優れた性能を発揮するようにつくり込まれている。しかし、構造物の形にするには溶接・接合が不可欠で,せっかくつくり込んだ材料も変化してしまい、溶接・接合部が破壊のきっかけになることがある。三上欣希准教授が着...

2018年10月5日

ロボットを賢くするための方法とは【工学研究科・教授・駒谷 和範】

人と会話できるロボットの開発が進んでいます。あらかじめプログラムした言葉の意味は何万語でも理解できますが、ロボットには弱点があります。その弱点とは? ロボットが人と会話する上で鍵になるのは何でしょう?...

2018年10月3日

バクテリアから薬をつくる ~免疫をコントロールする糖鎖の話~【理学研究科・教授・深瀬 浩一】

私たちの体には、バクテリアや微生物から身を守るための「免疫機能」があります。このメカニズムを逆手にとって、バクテリアや微生物を利用してワクチンをつくろうという研究があります。どんな方法なのでしょうか?...

2018年10月2日

英語学習をもっと楽しく、興味深く〜教育現場の声を分析し、新たな指導法に還元〜【言語文化研究科・准教授・西田理恵子】

公立小学校での英語教育について、教育現場では教材づくりや指導案などさまざまな課題が山積している。言語文化研究科の西田理恵子准教授は、動機づけの視点を重視した英語教育の在り方を研究、提言している。また、大阪大学の学部生を対象に、学習者の興味を高めるCLIL(内容言語統合型学習)という新しい手法を導入。...

2018年10月1日

翻訳や日本語学習に役立つ「役割語」の知識【文学研究科・教授・金水 敏】

わたし、ぼく、オレ、わし。英語はすべて「I」だけど日本語ではいろいろ。日本語はほかの外国語よりも、話し方や言葉使いがその人の性質・特徴を表す部分が大きい。日本語学習にも役立つ「役割語」を解説します。...

2018年9月28日

細胞内の高性能掃除機が難病治療の切り札になる【医学系研究科・教授・吉森 保】

細胞の中で、お掃除ロボットのように働く「オートファゴソーム」。侵入した病原体をやっつけて病気を防ぐ機能もあります。このメカニズムを解明すれば、がんなどの難病の治療につなげることができるかもしれません。...

2018年9月27日

レーザーで創る核融合、中性子星の再現も〜核融合反応にレーザーと磁力で挑戦〜【レーザー科学研究所・教授・藤岡慎介】

藤岡慎介教授の研究の柱は、レーザーを使った核融合研究。最近、レーザーと磁力を組み合わせることで、非常に効率的に核融合反応を起こせる新しい方法を発見した。その方法による核融合の実現をめざして、2018年3月までアメリカのローレンス・リバモア国立研究所の客員研究員として、研究に取り組んでいる。また、実験...

2018年9月26日

諸子百家はいろいろな思想のあふれる泉【文学研究科・教授・湯浅 邦弘】

孔子・孟子と聞くとどんなイメージを持ちますか? 堅苦しい、難しい、古い? しかし紀元前7~2世紀の古代中国の哲学は、「諸子百家」と呼ばれるほどバラエティ豊かなものです。その魅力に触れてみませんか?...

2018年9月25日

社会と共に 新たな価値の創出を〜「大阪大学共創機構」の今、これからを西尾章治郎機構長(総長)に聞く

 大阪大学は、学内外をつなぐ中核組織として今年1月、「共創機構」を発足させた。既設の「産学共創本部」「社学共創本部」「渉外本部」を集約する一元化窓口となり、企業、自治体、民間組織など市民のみなさんとの絆の強化に取り組んでいくことを使命としている。機構長である西尾章治郎総長に、社会との「共創活動」の理...

« »

Tag Cloud

back to top