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2015年9月1日

アカデミア創薬で「薬のまち」大阪の新しい時代を切り開く

薬学研究科・教授・辻川 和丈

アカデミア創薬で「薬のまち」大阪の新しい時代を切り開く...

2015年9月1日

「合成化学の革新」に挑む

工学研究科・教授・三浦雅博

医薬品、有機電子材料などの効率的な合成に欠かせないクロスカップリング反応*は、現在では幅広い産業分野で必要不可欠な技術となっている。日本が得意とする技術分野であり、2010年に日本人2人を含む3人がこの領域でノーベル化学賞を受賞したことは周知のこと。三浦雅博特別教授のグループは、クロスカップリング反...

2015年6月1日

予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス

工学研究科・教授・生越專介

予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス...

2015年6月1日

現場と研究の「ギャップ」を埋め、治療の先にある社会復帰をサポートしたい。

人間科学研究科・助教・藤野陽生

現場と研究の「ギャップ」を埋め、治療の先にある社会復帰をサポートしたい。...

2015年6月1日

「阪大免疫」強さの秘密 100年を超える 伝統と研究

医学系研究科・教授・熊ノ郷淳

「免疫の阪大」。世界の免疫研究者たちはそう評価する。では、阪大の免疫研究の層の厚さはどこから来るのか。なぜ、阪大は免疫研究が盛んなのか。阪大の原点である適塾にまでさかのぼる。 緒方洪庵は除痘館(のちの種痘所)を開いて天然痘の予防、さらにコレラなど感染症の克服に努めた。そして緒方洪庵の次男の緒方惟準...

2015年6月1日

「見る」という脳機能の不思議に ドイツの研究グループとともに挑む

生命機能研究科・教授・藤田一郎

複雑で激しく変化する外界の3次元情報を、脳は何の問題もなく「見ている」。神経生理学が専門の藤田一郎教授の研究グループは、この脳の「見る」という機能の不思議を解き明かすため、2013年からドイツのユーリッヒ総合研究機構・神経科学医学研究所で理論脳科学を研究するソニヤ・グリュン教授(アーヘン工科大学教授...

2015年3月1日

身近なモノで物理を体験 世界中の若者に「なぜだろう?」と思う心を伝えたい

核物理研究センター・ 准教授・藤田佳孝

身近なモノで物理を体験 世界中の若者に「なぜだろう?」と思う心を伝えたい...

2015年3月1日

広くアンテナを張り 自由な発想で極微の物質を自在にデザイン

産業科学研究所・助教・服部梓

広くアンテナを張り 自由な発想で極微の物質を自在にデザイン...

2015年3月1日

大阪大学に集まり、世界に広がる アジア太平洋研究のグローバルハブへの挑戦

言語文化研究科・教授・杉田米行

「大阪大学をアジア太平洋研究のグローバルハブにしたい」。杉田米行教授は、世界各地で活躍するアジア太平洋研究の専門家を集め、新たな知見を世界中に発信するための環境を大阪大学に作りたいと語る。その取り組みの一環として、杉田教授が代表を務める国際共同研究促進プログラム「アジア太平洋地域の平和と安定:国際行...

2015年3月1日

原子レベルで 測る・見る・作るに挑む

未来戦略機構 光量子科学研究部・教授・ファエノフ・アナトリー

ロシア出身のファエノフ・アナトリー教授は、X線光学の分野における世界的権威。独自のアイデアで開発した高性能のX線分光装置と分光法は、X線によるイメージング(可視化)などに必要不可欠な装置として世界的に普及している。ファエノフ教授はネイチャー系の研究誌に数多くの論文を発表し、米国のネバダ大学リノ校や日...

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