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2020年2月25日

免疫をコントロールし、1型糖尿病やがんを治療 期待が高まる制御性T細胞の臨床応用

栄誉教授・免疫学フロンティア研究センター特任教授(常勤)・坂口 志文

免疫は侵入した細菌やがん化した細胞を攻撃し体を守ってくれるが、過剰に働くと1型糖尿病や関節リウマチのような自己免疫病やアレルギーを発症してしまう。「免疫を抑えるリンパ球があるはずだ」との信念で研究を続け、「制御性T細胞」を発見した大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文栄誉教授(以降、教授)...

2020年2月25日

【ちょっとミミヨリ健康学】高血圧:血圧高めからの管理が大事

医学系研究科・老年・総合内科学・教授・楽木宏実

身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。...

2020年2月25日

「再生の医学」~“志”のスペシャリテ 6選~

ResOU大型特集第一弾

2019年9月25日

【ちょっとミミヨリ健康学】認知症かな?と思ったら

医学系研究科・神経難病認知症探索治療学寄附講座・寄附講座教授・永井義隆

身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。...

2019年9月25日

【となりの研究者さん】人権宣言の国 フランスに魅せられて

法学研究科・教授・島岡まな

大阪大学の研究者が身の回りのできごとを自身の研究と絡めて綴るコラム。今回は、日仏の経済刑法や、ジェンダーと刑事法について研究している島岡教授が登場! ...

2019年9月25日

音色が変わるとき、水素社会に一歩近づく

基礎工学研究科・准教授・ 中村暢伴

二酸化炭素(CO2)を排出しない「究極のエコエネルギー」として期待される水素。発電や交通、工業など幅広い分野での利用に注目が集まる。ただ、水素は空気に一定以上、混ざると静電気程度のエネルギーで着火し爆発する可能性がある。そのため、微量の漏洩でも検出できる仕組みが必要だ。中村暢伴准教授は、従来の12倍...

2019年9月25日

空気とメタンから低負荷で液体燃料を製造する夢の反応

高等共創研究院・先導的学際研究機構・教授・大久保 敬

天然ガスの主要成分メタンは私たちに身近な物質だ。日本近海 の大陸棚にメタンハイドレートとして大量に埋蔵されていること が近年明らかになり、有望なエネルギー源として政府が掘削技術 の開発を急いでいる。しかし気体のままでは保管や輸送に高いコ ストがかかる。これを簡単に液体燃料のメタノールに変えること が...

2019年7月23日

可視化の「道具」を化学でデザイン

工学研究科・教授・菊地 和也

化学と生物学が融合した研究領域「ケミカルバイオロジー」。世界的に注目され、日本においても急速に進展している。菊地和也教授は、「生きた状態で細胞や分子の機能を可視化する化学プローブ(ある物質を検出するための物質)研究」に取り組み、病気の原因解明や、新しい治療法の研究に役立つ化学物質のデザイン・合成に成...

2019年7月17日

細胞老化の謎を追い求めて〜健康長寿の増進、がん予防に挑戦〜

微生物病研究所・教授・原 英二

大学4年になった時、原教授は図書館で読んだ細胞老化の論文に感動した。それは細胞の老化が遺伝子レベルで制御されていると世界ではじめて示した、1986年の『サイエンス』の論文だった。大学院博士課程では細胞老化誘導遺伝子が何なのかを研究テーマに据えた。その後ロンドンで研究中にがん抑制遺伝子として知られてい...

2019年7月12日

“90歳、100歳の世界”がみえるように〜高齢者の「幸福感」を検証し、世界へ発信〜

人間科学研究科・教授・権藤 恭之

「長生きは幸せか」。権藤恭之教授は「高齢者の幸福感」を研究テーマとして約20年間、取り組んできた。年を取れば、体力が衰え、病気にもかかる。では、「心の健康」はどうか。大阪大学などが実施する「健康長寿研究」や100歳以上の高齢者(百寿者)との面会調査から得た、一つの結論は「多くの高齢者が幸福感を持ち続...

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