« »
日付で探す
研究組織で探す
2018年10月24日

薬として復活したサリドマイドの化学的な秘密

薬学研究科・教授・藤岡 弘道

●安全なはずの薬が引き起こした悲劇 ●右手型と左手型 ●ほしい型だけを作る「不斉合成」...

2018年10月22日

あなたの知らない音楽の世界

文学研究科・教授・伊東 信宏

暮らしの中で育まれ、人々に共有され変化してきた音楽には、さまざまな背景があります。ブルガリアでチャルガ、ルーマニアではマネーレと呼ばれる、日本の演歌にも似た東欧で人気の大衆音楽の変遷をたどります。...

2018年10月19日

失明した人に、再び光を!

医学系研究科・教授・不二門 尚

失明した人に再び光を! それが実現できるかもしれません。目の網膜は病気等により損傷してしまうと視力を失います。いま人工網膜の研究が進み、視力回復の可能性が出てきました。その研究の最前線を紹介します。...

2018年10月17日

「いつ」ではなく「どのように」を探る地震予知

理学研究科・准教授・廣野 哲朗

地震発生の予知は困難ですが、特定の断層で次に地震が発生するとしたら、どんな地殻変動が起こるのかは、ある程度わかります。岩盤や岩石の計測や実験による地殻変動の予測が、次の地震の防災・減災につながります。...

2018年10月15日

増殖しない・がん化しない心臓細胞から、がん治療の手がかりを探る

医学系研究科・教授・高島 成二

心臓にはまだ多くの謎があります。「心臓がん」って聞いたことがないと思いますが、心臓は唯一がんにかからない臓器なのです。なぜ心臓はがんにかからないのか? ここに、がんを治す手がかりがあるかもしれません。...

2018年10月12日

グローバル化に揺れる中央シベリアの少数民族

グローバルイニシアティブ・センター・准教授・思 沁夫

●トナカイと共に暮らすエヴェンキ人 ●厳しい寒さに耐える知恵 ●グローバル化が破壊する伝統的な生活...

2018年10月11日

太陽エネルギーをもっと有効利用したい〜触媒を通じ、環境に調和したエネルギー変換を〜

太陽エネルギー化学研究センター・准教授・神谷和秀

太陽エネルギーを化学エネルギーや電気エネルギーに効率よく変換することが、太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀准教授が進める研究だ。その際に注目するのは、エネルギーを変換する際の電子の流れをアシストする「触媒」。触媒研究を通じ、環境に調和する形でのエネルギーの有効利用につながる取り組みを続けている...

2018年10月10日

危機一髪! そのとき人はどう行動する?

人間科学研究科・教授・釘原 直樹

●集団の避難行動を実験でシミュレート ●「脱出できる可能性5割」がパニックを起こす ●理性的な判断より同調や慣れが優先する...

2018年10月9日

シミュレーションで構造物を診る 〜接合部の変形や、残留応力を数値で把握〜

接合科学研究所・准教授・三上欣希

橋や建物などに用いられる鉄鋼材料は、鉄鋼メーカーにより、高度にコントロールされた冷却や圧延によって優れた性能を発揮するようにつくり込まれている。しかし、構造物の形にするには溶接・接合が不可欠で,せっかくつくり込んだ材料も変化してしまい、溶接・接合部が破壊のきっかけになることがある。三上欣希准教授が着...

2018年10月5日

ロボットを賢くするための方法とは

工学研究科・教授・駒谷 和範

人と会話できるロボットの開発が進んでいます。あらかじめプログラムした言葉の意味は何万語でも理解できますが、ロボットには弱点があります。その弱点とは? ロボットが人と会話する上で鍵になるのは何でしょう?...

« »

Tag Cloud

back to top