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2018年11月14日

「意識」はいつ生まれるのか

医学系研究科・准教授・七五三木 聡

見た物のイメージ「(視覚)意識」を脳内の神経活動によってつくるには、100ミリ秒(0.1秒)以上かかります。つまり、「見て」から「意識する」までに、時間差があるのです。それを証明する実験を紹介します。...

2018年10月29日

自分自身を攻撃してしまう自己免疫疾患のナゾ

医学系研究科・教授・岩谷 良則

免疫は、病気と戦い、身体を守ってくれます。ところが、この免疫が自分自身の細胞や臓器を攻撃することがあります。これを「自己免疫疾患」と言います。ここでは、この中でも甲状腺に関する病気について解説します。...

2018年10月19日

失明した人に、再び光を!

医学系研究科・教授・不二門 尚

失明した人に再び光を! それが実現できるかもしれません。目の網膜は病気等により損傷してしまうと視力を失います。いま人工網膜の研究が進み、視力回復の可能性が出てきました。その研究の最前線を紹介します。...

2018年10月15日

増殖しない・がん化しない心臓細胞から、がん治療の手がかりを探る

医学系研究科・教授・高島 成二

心臓にはまだ多くの謎があります。「心臓がん」って聞いたことがないと思いますが、心臓は唯一がんにかからない臓器なのです。なぜ心臓はがんにかからないのか? ここに、がんを治す手がかりがあるかもしれません。...

2018年9月28日

細胞内の高性能掃除機が難病治療の切り札になる

医学系研究科・教授・吉森 保

細胞の中で、お掃除ロボットのように働く「オートファゴソーム」。侵入した病原体をやっつけて病気を防ぐ機能もあります。このメカニズムを解明すれば、がんなどの難病の治療につなげることができるかもしれません。...

2018年8月22日

心臓からエネルギー産生の仕組みを探る~ATP研究最前線

医学系研究科・教授・高島 成二

心臓細胞は心臓を動かすために、1日になんと体重と同じくらいのエネルギー源、ATP(アデノシン三リン酸)を産生、消費しています。狭心症や心筋梗塞などの薬剤開発にもつながる、ATP研究の最前線に迫ります。...

2018年8月10日

正しく知ろう、妊娠・出産の「新・常識」

医学系研究科・教授・大橋 一友

●妊娠と避妊はむずかしい ●妊娠・出産に関わる「常識」のウソ ●親世代の常識は古いかも...

2018年6月27日

遺伝と環境が、あなたの健康と病気を左右する

医学系研究科・教授・岩谷 良則

人が病気になるのは? 医学では治療も大切ですが、原因を探ることも重要です。同じ遺伝的背景を持っているはずの双子でも、同じ病気になるわけではありません。遺伝と環境の関係について研究が進められています。...

2018年5月16日

私たちの身体を守る大切な機能「オートファジー」って何?

医学系研究科・教授・吉森 保

「オートファジー」は細胞が自分の成分を分解してエネルギーを得る機能です。このシステムを担う細胞内の小器官は、細胞内の効率的なリサイクルシステムもつかさどっています。謎多き細胞のメカニズムを紹介します。...

2018年5月7日

欧米人が薄暗い部屋で本を読んでも近視にならないワケ

医学系研究科・教授・不二門 尚

あなたの周りで眼鏡やコンタクトを着用している人も多いでしょう。間接照明の部屋が多い欧米人より、明るい部屋で暮らしているはずの日本人の方が近視になる率が多いのです。この謎を解くヒントは遺伝にありました。...

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