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2017年10月27日

共創イノベーションへの挑戦

「共創」を掲げる大阪大学は、 産学連携の分野で産業界や地域と手を携え 共創イノベーションを目指す新たな取り組みの第一歩を踏み出した。 これまでの課題を克服し、近未来の社会課題解決と 社会実装を通じた経済的インパクトの創出を図る取り組みは、 産業界からの注目も高まりつつある。...

2017年10月27日

木戸屋 浩康 微生物病研究所 情報伝達分野 助教

木戸屋浩康助教の専門は、血管の構造や形状・性質を解明する「血管生物学」。血管新生の仕組みから、がん組織などに見られる血管形成までを網羅的に研究し、血管形成の制御によるがん治療薬の開発をめざしている。...

2017年10月27日

ITを用いた地域連携 防災・見守りの仕組みづくりに挑戦

稲場圭信教授は、寺社などの宗教施設を地域資源とした防災の研究・実践に取り組み、2014年から、全国の避難所および宗教施設など約30万件のデータを集積した、スマートフォン用災害救援アプリを無償提供。防災を基盤に、ITを活用した新たなコミュニティの構築を模索している。...

2017年6月14日

中尾 薫 文学研究科文化表現論専攻 准教授

中尾薫准教授は、伝統芸能の能楽を研究している。「能楽を大成させた観阿弥・世阿弥親子の時代から約600年。その源流から数えると1000年以上の歴史があり、時代の変遷で演じ方や社会との関わり方がどう変わり、また変わっていないのかを調べています」と話す。...

2017年6月14日

常識を打ち破り革新的な金属錯体をつくりだす

理学研究科の今野巧教授は、「錯体化学で物質科学の常識を打ち破る」研究に取り組む。革新的な金属錯体の創製は、画期的な機能性材料を世界に発信できる新基盤技術の開発につながり、「縁の下の力持ち」として、物質科学分野での基礎研究に貢献している。...

2017年6月14日

第3ステージ突入!阪大発の新たな産学連携モデル

2016年度、大阪大学は、中外製薬株式会社、大塚製薬株式会社との包括連携契約をそれぞれ締結した。
「新たな産学連携の形」として学内外から注目を集めている。
これまでの産学連携との違いは何か。
また、今後の展望について、西尾章治郎総長に聞いた。...

2017年3月1日

舌がんを 切らずに治す、 放射線治療の 普及を目指して

舌がんの治療法には、切除と放射線治療などがある。歯学研究科の村上秀明准教授はこの放射線治療を行っている。放射線治療は舌を切らずに治すことが可能だが、副作用のリスクがあることなどから、切除を選ぶ患者が9割を占めている。この現状を打破するため、村上准教授は、副作用を防止する新しいコンセプトのマウスピース...

2017年3月1日

医脳理工と企業が緊密に連携し スーパー日本人育成を目指す

「人間力活性化によるスーパー日本人の育成」を掲げた、大阪大学センター・オブ・イノベーション(COI)プログラムがスタートして3年半が経過。「脳」や「免疫力」、「コミュニケーション力」を活性化させる研究により、社会全体の活性化を目指す大阪大学COIでは、医学・脳科学・理学・工学分野の研究者と企業による...

2017年3月1日

「仕掛け」で問題解決へと人をいざなう

ゴミ箱にバスケットボールのゴールがついていたら、 ゴミを投げ入れてみたくなる─。 「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して、 効果を検証する仕掛学。松村真宏准教授が提唱する新しい研究分野だ。...

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