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2015年11月17日

新カテキン技術 「CateProtect」 (カテプロテクト ) 大学発ベンチャーで実用化

カテキンをベースにした抗ウイルス薬剤の開発で、高い効果効能。ノロ類縁ウイルスにも。

2015年9月1日

2015年度 小林 慶太 超高圧電子顕微鏡センター 助教

ミクロの世界が見える電子顕微鏡に魅かれ 極限環境下での物性の解明に挑む...

2015年9月1日

大学キャンパスに企業を誘致 阪大のIndustry on campus

植物バイオマスを活用し、人と環境に優しい機能性素材の研究開発から商品化まで取り組んでいる「Hitz(バイオ)協働研究所」。大阪大学の産学連携制度に基づき、2012年10月、日立造船株式会社が大阪大学内に設置。「Industry on Campus」のキャッチフレーズのもと、基礎研究から応用研究まで企...

2015年9月1日

2015年 辻川 和丈 薬学研究科医療薬学専攻教授

アカデミア創薬で「薬のまち」大阪の新しい時代を切り開く...

2015年9月1日

「合成化学の革新」に挑む

医薬品、有機電子材料などの効率的な合成に欠かせないクロスカップリング反応*は、現在では幅広い産業分野で必要不可欠な技術となっている。日本が得意とする技術分野であり、2010年に日本人2人を含む3人がこの領域でノーベル化学賞を受賞したことは周知のこと。三浦雅博特別教授のグループは、クロスカップリング反...

2015年6月1日

2014年 生越 專介 工学研究科応用化学専攻 教授

予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス...

2015年6月1日

藤野 陽生 人間科学研究科人間科学専攻 助教

現場と研究の「ギャップ」を埋め、治療の先にある社会復帰をサポートしたい。...

2015年6月1日

「阪大免疫」強さの秘密 100年を超える 伝統と研究

「免疫の阪大」。世界の免疫研究者たちはそう評価する。では、阪大の免疫研究の層の厚さはどこから来るのか。なぜ、阪大は免疫研究が盛んなのか。阪大の原点である適塾にまでさかのぼる。 緒方洪庵は除痘館(のちの種痘所)を開いて天然痘の予防、さらにコレラなど感染症の克服に努めた。そして緒方洪庵の次男の緒方惟準...

2015年6月1日

「見る」という脳機能の不思議に ドイツの研究グループとともに挑む

複雑で激しく変化する外界の3次元情報を、脳は何の問題もなく「見ている」。神経生理学が専門の藤田一郎教授の研究グループは、この脳の「見る」という機能の不思議を解き明かすため、2013年からドイツのユーリッヒ総合研究機構・神経科学医学研究所で理論脳科学を研究するソニヤ・グリュン教授(アーヘン工科大学教授...

2015年3月1日

2014年 藤田佳孝 核物理研究センター 准教授

身近なモノで物理を体験 世界中の若者に「なぜだろう?」と思う心を伝えたい...

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