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  1. 電子レンジでチン! ホルムアルデヒドからの選択的糖合成

    大阪大学大学院理学研究科の橋爪章仁教授らの研究グループは、ホルムアルデヒド水溶液に水酸化カルシウムを加え、マイクロ波合成装置を用いて150 ℃で1分間加熱することにより、分岐型の六炭糖と七炭糖が選択的に形成することを世界で初めて明らかにしました(図1)。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  2. 染色体の担い手「動原体」は 細胞周期で異なるタンパク質と結合していた

    大阪大学大学院生命機能研究科の大学院生 江 泓慧 (こう おうけい) さん(博士課程)、有吉眞理子 特任助教(常勤)、深川竜郎教授らの研究グループは、凍結 (クライオ) 電子顕微鏡解析技術を活用し、生命の設計図である染色体の分配 (図1) ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  3. 磁性、極性、超伝導が共演する希有な新材料。 トポロジカル半金属を舞台に

    大阪大学大学院基礎工学研究科の高橋英史助教、大学院生の高橋優之さん(博士前期課程)、石渡晋太郎教授らの研究グループは、岡山大学学術研究院自然科学学域の秋葉和人助教、小林達生教授らと共同でユーロピウムと金とビスマスからなる磁性半金属において、磁気秩序と極性構造歪みの両者を伴う超伝導を世界に先駆けて発見しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  4. COVID-19患者の男女間免疫応答の違いの主要因?

    大阪大学感染症総合教育研究拠点(ヒト生体防御学チーム)のJonas Nørskov Søndergaard特任助教(常勤)、Janyerkye Tulyeu特任研究員(常勤)、James Badger ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  5. レーザー加速器で電子発生量の世界記録更新

    大阪大学レーザー科学研究所の有川安信准教授、Alessio Morace 助教、東海大学 総合科学技術研究所 橋田昌樹特任教授(兼 京都大学 化学研究所 研究員)、西村博明 大阪大学名誉教授(兼 福井工業大学教授)、LuisRoso スペインCLPU 所長ら ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  6. 合成粘土ががん創薬研究を変革する

    大阪大学大学院薬学研究科の平出祥啓特任研究員、辻川和丈教授らの研究グループは、クニミネ工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 勢藤大輔、証券コード5388)との共同研究により、大腸がん細胞を合成粘土ナノ粒子含有培地で培養すると、より悪性化形質を獲得した3次元スフェロイドが形成されることを世界で初めて発見しま...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  7. 匂いを感じる瞬間のCa2+の振舞いを遂に解明

    大阪大学大学院生命機能研究科 竹内裕子准教授らの研究グループは、嗅細胞の線毛で匂いを感じる際に必要な信号増幅と慣れ(順応)にはCa2+が同時に二役を司り、両者をうまく分離してコントロールしていることを明らかにしました。実験の方法として、ナノサイズレベルの生きた線毛の電気的な興奮を記録しながら、その内部のCa2+の動きを...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  8. 手指衛生による感染予防の定着に寄与したテレビ報道

    大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)科学情報・公共政策部門人間科学ユニットの研究グループ兼任の三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科)、日本医師会総合政策研究機構の森井大一主任研究員(大阪大学CiDER連携研究員兼任)、大阪電気通信大学情報通信工学部の小森政嗣教授(大阪大学CiDER連携研究員兼任)は、20...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  9. むし歯による歯痛の原因「歯髄炎」。その動物モデルを世界初作製

    大阪大学歯学部附属病院の高橋雄介講師、大阪大学大学院歯学研究科の黄海玲特任研究員、林美加子教授らの研究グループは、う蝕に継発する可逆性・不可逆性歯髄炎の病態解明に取り組みました。その結果、う蝕の進行に依存して歯髄内に特徴的な分子(マクロファージ)の発現を認め、可逆性歯髄炎および不可逆性歯髄炎のラット動物実験モデルの確立...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  10. 水の添加により電気化学的窒素―アンモニア変換効率が向上!

    大阪大学産業科学研究所の片山 祐准教授らの研究グループは、英国インペリアルカレッジロンドンの研究グループと共同で、水の電解液への添加により電気化学的な窒素―アンモニア変換効率が向上することを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
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