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ロボットの好みがわたしの好みに?
名古屋大学大学院工学研究科の窪田智徳特任助教(研究当時は大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程、日本学術振興会特別研究員)、小川浩平准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の吉川雄一郎准教授、石黒浩教授らの研究グループは、半自律型ロボットの操作者において、自律対話機能をもつロボットの身体の一部のみを操作するだけで、操作者...
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2022
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従来比1万倍!超高感度でコンパクトな テラヘルツバイオケミカルセンサーチップを開発
大阪大学レーザー科学研究所の芹田和則(せりたかずのり)特任助教、小畠敏嗣(こばたけさとし)さん(当時:大阪大学大学院工学研究科博士前期課程学生)、斗内政吉(とのうちまさよし)教授の研究グループは、テラヘルツ波を利用して極微量溶液中の溶質濃度を超高感度で検出できるコンパクトなバイオケミカルセンサーチップを開発しました(図...
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2022
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レーザーで創るミニチュア宇宙
大阪大学大学院工学研究科の境健太郎さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC1)と蔵満康浩教授(レーザー科学研究所兼任)、自然科学研究機構核融合科学研究所の森高外征雄助教らの研究グループは、大阪大学レーザー科学研究所の大型レーザー激光XII号を用いて、レーザー生成プラズマ中で電子が駆動する磁気リコネクションを実験...
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2022
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CO2水素化によるメタノール合成の反応過程を解明
二酸化炭素(CO2)の排出量は世界で増加し続けており、これを再利用する手段として注目されているのがCO2の水素化によるメタノール合成です。メタノールは今後、エネルギー媒体として、再生可能エネルギーを用いた社会において重要な役割を担うと期待されています。CO2の水素化によるメタノール合成では、銅(Cu)系触媒が用いられま...
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2022
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光の「色」で電圧が変化する新現象を発見! 独自の塗布型光電変換デバイスで
大阪大学大学院工学研究科の西久保綾佑助教、佐伯昭紀教授らの研究グループは、独自に開発してきたアンチモン(Sb)系半導体を用いた塗布型デバイスにおいて、照射波長(光の色)に応じて出力特性、特に電圧がダイナミックに変化する新現象を世界で初めて発見しました。本現象をWDPE (wavelength-dependent ...
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2022
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葉の形はどのように決まるのか
大阪大学大学院理学研究科のHasi Qimuge(ハス チムグ)特任研究員と柿本辰男教授らの研究グループは、RhoタイプGタンパク質が働きかけるタンパク質が植物における適切な細胞分裂方向の決定に必要であることを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2022
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植物の栄養分を運ぶ「篩部」が 正しく作られるためのメカニズム
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2022
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人は自分に似ている顔を信頼する
大阪大学大学院生命機能研究科 中野珠実准教授らの研究グループは、第一印象において、自分に似ている顔ほど信頼できると評価することを世界で初めて明らかにしました。ただし、この顔の類似度が信頼性の印象に及ぼす影響は、同性の顔を評価したときには強い効果がみられました。一方、異性の顔を評価したときには、顔の類似度は信頼性の評価に...
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腸管で多くの水素を発生するシリコン製剤
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2022
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柔軟材料を用いて熱の流れやすさを自在スイッチ
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村芳明教授、石部貴史助教、同志社大学ハリス理化学研究所の彌田智一教授(研究当時)、沼津工業高等専門学校電気電子工学科の小村元憲准教授らの研究グループは、異方性ナノ構造を含有する液晶性ブロックコポリマーを用いて、ナノ構造変化に起因した熱スイッチの観測、及びそのスイッチング温度の自在変調に世...
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2022