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誕生、国産生体分子シークエンサー
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授、大城敬人准教授らと、H.U.グループ中央研究所の共同グループは、我が国待望の国産生体分子シークエンサーのプロトタイプ機を開発しました。 ...
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2024
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貴金属触媒の硫黄耐性の大幅向上に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授らは、触媒活性の低下を引き起こす硫黄化合物に対して高い耐性を示す新しい合金ナノ粒子触媒を開発しました。今回開発した、リンとルテニウムとの合金ナノ粒子触媒は、硫黄化合物の変換反応の一つであるスルホキシドの脱酸素反応において、世界最高の耐久性を示します。また、本触媒は高い活性・選...
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2022
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質量顕微鏡で解明へ。 解熱・鎮痛薬(APAP)の過剰摂取による肝障害のメカニズム
新間秀一准教授(大阪大学大学院工学研究科、先導的学際研究機構、大阪大学・島津分析イノベーション協働研究所)と帝人ファーマ株式会社の松山涼研究員らの研究グループは、質量顕微鏡を用いて、APAPが誘発する肝障害組織を直接観察することにより、障害部位と非障害部位で薬剤の局在と障害により変動する内因性物質を可視化することに成功...
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2022
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超伝導になる電子のカタチが見えた!
大阪大学大学院基礎工学研究科 藤原秀紀助教、中谷泰博さん(当時大学院生)、関山明教授の研究グループは、日本原子力研究開発機構 斎藤祐児 研究主幹、静岡大学 海老原孝雄教授、立命館大学 今田真 教授、甲南大学 山﨑篤志教授、摂南大学 ...
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2023
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超小型波長変換デバイスによる真空紫外光発生に成功
大阪大学レーザー科学研究所の南部誠明助教、吉村政志教授、大阪大学大学院工学研究科の上向井正裕助教、谷川智之准教授、森勇介教授、片山竜二教授、立命館大学総合科学技術研究機構の藤原康文教授、京都大学大学院工学研究科の石井良太助教、川上養一教授らの研究グループは、従来型の波長変換デバイスとは全く異なる超小型な微小共振器デバイ...
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2024
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超小型・高効率な円偏光LEDが実現可能に!
大阪大学大学院工学研究科の市川修平准教授、博士前期課程の田口遥平さん、小島一信教授、株式会社アルバックの戸田晋太郎氏らの研究グループは、窒化インジウムガリウム(InGaN)発光ダイオード(LED)に周期的なナノ構造“メタサーフェス”を直接結合することで、高効率かつ超小型の円偏光デバイスが実現可能であることを明らかにしま...
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2026
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超巨大ブラックホール周辺のX線エコーで 銀河中心の構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の宮本愛子さん(博士後期課程)、川室太希助教、小髙裕和准教授、松本浩典教授、国立天文台の泉拓磨准教授の研究グループは、超巨大ブラックホール周辺の物質から放たれる鉄の蛍光X線の明るさが時間変化していることを世界で初めて捉え(図1)、従来のX線望遠鏡の解像度(約30光年)では見ることができなかった、...
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2026
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超新星爆発に起因する天体プラズマ乱流を 1000京分の1の極小スケールで実験室に再現
大阪大学レーザー科学研究所の佐野孝好助教、坂和洋一准教授、藤岡慎介教授らの研究グループは、同研究所の激光XII号レーザーを活用した「レーザー宇宙物理学実験」を実施し、宇宙空間で起こっている磁場増幅現象の実験的検証に世界で初めて成功しました。激光XII号レーザーのような大型レーザー装置は、宇宙の極限状態を地上実験で模擬す...
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2021
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身近な生活廃熱の発電利用に向けた室温SiGe熱電材料
大阪大学大学院基礎工学研究科の中村 芳明教授、高知工科大学 環境理工学群の藤田 武志教授、東邦大学 理学部の大江 純一郎教授、九州シンクロトロン光研究センターの小林 ...
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2021
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辿りついた“スマート触媒”の開発
プラスチックや合成繊維、医薬品など私たちの便利で豊かな生活を支えているのが様々な化学製品だ。一方で大量生産・大量消費の結果として、環境に大きな負荷をもたらしてきた側面も見逃せない。こうした反省から、20世紀末になって「グリーンケミストリー(環境に優しい化学)」が提唱されだした。そのカギを握るのが「触媒」である。触媒は、...
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究みのStoryZ
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2021