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細菌べん毛モーターの基礎となるMSリングの構造を解明
大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、竹川宜宏助教、名古屋大学大学院理学研究科の本間道夫教授、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一特任教授らの共同研究グループは、細菌のべん毛モーターの基礎となる蛋白質複合体『MSリング』の構造と集合のしくみを明らかにしました。 ...
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2021
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結晶の中で力が生まれるメカニズム
大阪大学大学院基礎工学研究科の小林舜典助教と垂水竜一教授は、らせん転位によって生み出される結晶格子の乱れが結晶格子の中で力へ変換されるメカニズムを数学的に解明しました。らせん転位は結晶材料の強度や延性を決定する重要なトポロジカル欠陥の一つですが、その力学的な性質に関する研究は十分進んでおらず、多くの研究課題が残されてい...
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2024
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結晶中トリウム229原子核アイソマーのクエンチ機構の解明に前進
現在、1秒の定義や衛星測位システムに用いられている原子時計をさらに超える高精度を目指し、「原子核時計」の実現に向けた研究が世界的に進展しています。トリウム229原子核は、レーザー光で直接励起できる特別な準安定な励起状態(アイソマー)を持ち、これを利用すれば、これまでにない安定な時間標準の構築が可能になると期待されていま...
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2026
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結晶中のトリウム229原子核アイソマーをX線で制御することに成功!
トリウム229原子核は、自然界で最小の8.4 電子ボルトの励起状態(アイソマー状態)を持ち、レーザーを使って励起することができる原子核です。この特性を利用して、超高精度時計「原子核時計」を作ることができます。これを用いることで、測位システムや測地学をはじめとするさまざまな応用に加えて、基礎物理研究のための重要なプラット...
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2024
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結晶欠陥の表裏一体関係の起源
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2025
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結晶表面超構造によるトポロジカル電子の制御
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2022
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結核菌が免疫受容体を利用して生き残る仕組みを解明
大阪大学微生物病研究所、免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS研究センターの研究グループは、結核菌が宿主の免疫受容体Dectin-1を利用して免疫を回避し、細胞内での生存を促進していることを明らかにしました。 ...
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2026
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結核菌とたたかう新たな細胞を発見
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2025
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網膜色素変性症をはじめとした 繊毛病(希少難病)の治療法開発に道
大阪大学蛋白質研究所の古川貴久教授、茶屋太郎准教授、前田和特任研究員らの研究グループは、大阪大学超高圧電子顕微鏡センターの梶村直子特任研究員(当時)と東京大学大学院医学系研究科の田中輝幸准教授(当時)と共同で、指定難病の網膜色素変性症を含む繊毛病の治療薬候補として既存薬である線維芽細胞増殖因子(FGF)受容体阻害剤を同...
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2024
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緒方洪庵が遺した“開かずの薬瓶” 非破壊で解明
髙橋京子招へい教授(大阪大学総合学術博物館)、髙浦佳代子特任助教(常勤)(同)、二宮和彦助教(大阪大学大学院理学研究科化学専攻)、佐藤朗助教(同物理学専攻)らの研究チームは、三宅康博特別教授 (高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所/J-PARC)、竹下聡史特別助教(同)、 ...
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2021