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世界初!量子計測とAI による新手法!神経伝達物質の高速検出・識別に成功
大阪大学産業科学研究所の小本祐貴助教、谷口正輝教授、鷲尾隆教授らのグループと、大阪大学大学院生命機能研究科の八木健教授らの研究グループは、神経伝達物質を単一分子レベルで検出・識別する手法を世界で初めて開発しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2020
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人工知能をコンピュータから解き放つ
ChatGPTに代表される生成AI(人工知能)の台頭で、AIは我々の生活により身近なものになった。むしろ、AIがなければ生活に支障を来しかねない時代になったと言えるかもしれない。しかし、現在のAIはコンピュータの中でしか機能しない性質を持つ。赤井恵 ...
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究みのStoryZ
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2023
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宇宙を読み解く新たな知性: 量子×AIで異常なエネルギー放射現象を発見
大阪大学大学院理学研究科の川室太希助教、立教大学の山田真也准教授、酒井優輔さん(博士後期課程)、理化学研究所の長瀧重博主任研究員、松浦俊司上級研究員、東北大学の山田智史助教らによる研究グループは、欧州宇宙機関(ESA)が運用するX線天文衛星XMM-Newtonがこれまで約24年間にもわたり取得してきた大規模な宇宙のX線...
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2025
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専門家の知見を活かしたAI自動識別システムを開発し、数千頭のザトウクジラを尾びれの形状で識別することに成功
ザトウクジラは、尾びれ腹側の模様や形状を利用して個体を識別できることが知られている。今回、株式会社Diagenceと大阪大学サイバーメディアセンターと慶應義塾大学は一般財団法人沖縄美ら島財団が30年以上にわたり収集してきた1850頭、約1万枚のザトウクジラの尾びれの写真を用いてクジラの個体を自動で識別できるAI技術およ...
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2022
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次世代の FPGA チップに。 トランジスタを用いず12倍の高密度化実装に成功
大阪大学大学院情報科学研究科の橋本昌宜教授らの研究グループは、新ナノデバイスであるビアスイッチをFPGA(Field Programmable Gate Array)のプログラム機能実現に利用することで、FPGAチップの12倍の高密度化実装に世界で初めて成功しました。また、AIアプリケーションに適したFPGAアーキテク...
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2020
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細胞を生きたまま長時間・高解像で観察できる! AI超音波顕微鏡を開発
大阪大学大学院工学研究科の藤原夏実さん(博士後期課程)、宇野みどりさん(博士前期課程)、荻博次教授らの研究グループは、生きた細胞を長時間高解像度で観察するAI超音波顕微鏡を開発することに成功しました。細胞の観察には通常、光学顕微鏡が用いられますが、光照射により細胞がダメージを受けるため、生きた細胞を長時間観察することは...
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2025
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身体も大学も、健康は「対話」から
身近な健康・医療情報を、大阪大学の研究者がちょっとミミヨ リとしてお届けするコラム。
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究みのStoryZ
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2026
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アバターの責任誰が負う?法律で描く社会のかたち
人工知能(AI)やロボットは人間にはない能力を発揮して私たちの仕事を助け、生活を便利にしてくれるかもしれない。遠隔操作ロボットは私たちのアバター(分身)として、深海や宇宙など過酷な環境下で働いてくれるかもしれない。ひょっとしたら忙しい私たちに代わりバカンスを楽しんでくれるかも。さまざまな制約から解き放たれた人々の前には...
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2022
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ロボットと歩み 人間を解く
「心」も、いつの日か作ることができる。 そう確信したインタビューだった。 ――大事な気付きがあった。撮影現場でのことだ。 「お~、久しぶりやなぁ。元気にしてたか?」豪快によしよしと赤ちゃんロボットの頭を撫でながら微笑みかける浅田稔特任教授。『さっきまで同じ部屋に居てたやんか』と今にも返事をしそうなロボット。2人が作り...
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究みのStoryZ
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2022
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働くあなたの「心」は誰のもの?
資本主義社会では、ありとあらゆるものが経済活動の中に取り込まれてゆく。人間の「心」もしかり。企業は働く人のメンタルヘルスを重視し、市場には消費者の感情をゆさぶる商品があふれている。自身の感情のコントロールは、仕事を円滑に進めるうえで必要不可欠だ。人間の内面までもケアがゆき届いているようで、しかし、何となく息苦しさも感じ...
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2024