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世界中で使用される効果が極めて顕著な抗体医薬(ソリリス)でアジア固有の不応性を来す仕組みを解明
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(血液・腫瘍内科学教室)の西村純一助教らは、標的分子(補体第5成分)の遺伝子多型により、抗体医薬(ソリリス)に不応性を示す機序を解明しました。
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2014
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世界初 植物の別細胞から表皮細胞を作成することに成功
大阪大学理学研究科の髙田忍助教、髙田希研究員、吉田彩香大学院生の研究グループは、植物の表皮を作る能力を持つ遺伝子を明らかにしました。本研究の成果により、陸上の植物の進化の過程や、植物が気孔やクチクラを持つ表皮を作るしくみの解明が期待されます。 なお、本研究成果は2013年3月20日 ...
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2013
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機械学習と次世代シークエンス技術の活用により 日本人集団の白血球の血液型を解明
大阪大学大学院医学系研究科の平田潤大学院生、岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、次世代シークエンス技術と機械学習を用いて、日本人集団における白血球の血液型が11パターンで構成されており、その個人差が、病気や量的形質を含む50以上の表現型に関わっていることを明らかにしました。 ...
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2019
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歯を支える「骨が溶ける・増える」仕組みとは―分子生物学の世界
●歯にとって「骨」が大切なワケ ●骨や軟骨にもなる幹細胞「間葉系幹細胞」 ●遺伝子レベルでメカニズムを解明
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2018
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組織常在マクロファージはメタボをメンテナンスしていた!
大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教と審良静男教授らの研究グループは、このM2マクロファージの中でも体内の様々な末梢組織に存在しているM2マクロファージを組織常在型M2様マクロファージと命名し、この細胞の分化を司る遺伝子としてTribble1(Trib1) を発見しました。 ...
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2013
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誕生、国産生体分子シークエンサー
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授、大城敬人准教授らと、H.U.グループ中央研究所の共同グループは、我が国待望の国産生体分子シークエンサーのプロトタイプ機を開発しました。 ...
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2024
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アルツハイマー病の原因を制御する遺伝子KLC1Eを発見
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(精神医学)の森原剛史助教らは、アルツハイマー病の中心病理であるアミロイドβ蛋白 の脳内蓄積量が、遺伝子kinesin light chain 1 スプライスバリアントE (KLC1E)によって制御されていることを明らかにしました。 ...
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2014
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コヒーシンの機能低下により不安行動が高まるメカニズムを解明
大阪大学の藤田幸助教(大学院医学系研究科 分子神経科学)、山下俊英教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター 分子神経科学)らの研究グループは、染色体接着因子として知られるコヒーシンの機能低下により、脳のシナプスが未熟な状態となり、不安の高まりをきたすことを発見しました。 ...
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2017
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セマフォリン治療で網膜変性の進行阻止に成功!
大阪大学大学院医学系研究科の熊ノ郷淳教授、野島聡助教らは、大阪大学蛋白質研究所高木淳一教授らとの共同研究により、セマフォリンSema4Aというタンパク質のたった一つのアミノ酸の変異によって、網膜色素変成症を発症することを明らかにしました。さらに、Sema4Aの遺伝子治療により、網膜の脱落の進行を阻止できることにも動物実...
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2013
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口の中だけでなく喉や鼻の病気も扱う「口腔細菌学」
●さまざまな病気を起こすレンサ球菌 ●遺伝子を突き止め、仕組みを解明 ●病原因子を制御し免疫をつけるワクチンの開発に
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2018