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すぐにもらえる小さい報酬か 将来にもらえる大きい報酬か
「すぐに食べられるハンバーガーか、行列のできる店で長時間待ってごちそうを食べるか、あなたはどちらを選びますか」 そんな人間の欲を、経済学・脳科学・心理学などを合体させた「神経経済学」の視点から解析・研究している。実際の人間の経済行動をよりよく説明できるような新しい経済モデルを作ろうとする新しい分野である。
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究みのStoryZ
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2012
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産声をあげた感染症の経済学
私たち社会は悩みながらも、前へと踏み出してきた。 感染症は、私たち社会にいくつもの課題を突き付ける。例えば「人と人とが交流する経済・社会の活動と感染症対策とをどう並立させるのか」も、その一つ。この答えの見えない課題に、経済学者たちが光を灯そうとしている。 ...
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究みのStoryZ
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2021
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\ネット調査の「いいかげん回答」を行動経済学で減らす!/ アンケートの質を上げる 新たな“ナッジ”手法を発見
大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)及びEIPMセンターの佐々木周作特任教授(常勤)は、市場調査・マーケティングリサーチを専門とする株式会社インテージの川西建氏・堀内愛子氏と共同研究を行い、インターネット調査における“いいかげんな回答”を減らす方法として、行動経済学の知見に基づいたメッセージ(ナッジ)が効果的で...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025
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\行動科学×生物多様性保全/ 寄付型/金銭型インセンティブによって 「いきもの写真」のアプリ投稿行動が変化
大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐々木周作特任教授(常勤)、及び国立環境研究所 久保雄広主任研究員らの研究チームは、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を運営する株式会社バイオーム(代表取締役:藤木庄五郎)の協力を得て、動植物の写真投稿を促すためのインセンティブ手法の効果を評価し、インセンティブの種類...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2025