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コンピュータで技を伝承する基礎技術を開発
国立大学法人筑波大学 システム情報系 山際伸一准教授らの研究グループは、国立大学法人大阪大学 産業科学研究所 河原吉伸 准教授とミズノ株式会社(大阪)と共同で、スポーツの技を獲得するためのヒントを、動きを捉えたセンサーや映像のデータを多数収めた、いわゆる「動きビッグデータ」から、目標とする理想の動きへの道筋を教示してく...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2015
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ナノポアセンサ×ペプチド工学でインフルエンザウイルスを1個レベルで認識する新規ナノバイオデバイスの開発に成功!
大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授・鷲尾隆教授・筒井真楠准教授・有馬彰秀特任助教(常勤)と、東京工業大学物質理工学院応用化学系の大河内美奈教授らの研究グループは、ナノポアセンサとペプチド工学を融合させることで、インフルエンザウイルスを1個レベルで認識することが可能な新規ナノバイオデバイスの開発に成功しました。 ...
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2019
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モバイルヘルスアプリを始めた人は歩数が増加
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2025
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ポリジェニックリスクスコア×機械学習で紐解く 生活習慣病の遺伝的リスクと予防効果との関係
大阪大学大学院医学系研究科の内藤龍彦 助教(研究当時/現:マウントサイナイ医科大学/ニューヨークゲノムセンター 博士研究員)、岡田随象 教授(遺伝統計学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 教授)、京都大学白眉センターの井上浩輔 ...
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2024
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ロボットを賢くするための方法とは
人と会話できるロボットの開発が進んでいます。あらかじめプログラムした言葉の意味は何万語でも理解できますが、ロボットには弱点があります。その弱点とは? ロボットが人と会話する上で鍵になるのは何でしょう?
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2017
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ドーパミンが不足すると人もマウスも、線虫だって上手く歩けない?
大阪大学大学院情報科学研究科の前川卓也准教授と大学院生の東出大輝さん(研究当時、博士前期課程学生)、同志社大学の高橋晋教授、名古屋市立大学の木村幸太郎教授、岡山大学の宮竹貴久教授らの共同研究グループは、異なる種の移動行動データを統合的に分析できる人工知能技術を開発し、ヒト、マウス、昆虫、線虫などの進化系統的に大きくかけ...
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2021
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動物の隠れた生態を自動で発見する人工知能を開発
大阪大学大学院情報科学研究科の前川卓也准教授、名古屋大学の依田憲教授、同志社大学の高橋晋教授、名古屋市立大学の木村幸太郎教授、北海道大学の小川宏人教授、岡山大学の宮竹貴久教授、東京農工大学の小池伸介准教授の共同研究グループは、生物学者による動物行動データの分析を支援する人工知能を開発し、6種の動物の新たな生態の発見に繋...
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2020
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日常生活にヒューマノイドロボットを。
「動き」と「言語」を結びつける計算論を開発し、ヒューマノイドロボット(人工知能)研究に取り組む数理・データ科学教育研究センターの高野渉特任教授。人の言語をロボットが理解し、動作に変換する。あるいは、人の動きをロボットが観察して記憶し、言語化する。これまでのロボット研究とは一線を画した言語と動きを連動させる取り組みから、...
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究みのStoryZ
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2018
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野生動物の隠れた生態をAIで観測!
大阪大学大学院情報科学研究科の前川卓也准教授と名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授らの共同研究グループは、人工知能を搭載したバイオロギング※1 デバイスを開発し、人工知能を搭載したカメラが野生の海鳥の採餌行動を自動的に検出・撮影することに世界で初めて成功しました。 ...
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2020
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野生動物の珍しい行動を自動で発見・撮影するAIカメラ
大阪大学大学院情報科学研究科の大学院生の谷垣慶さん(博士前期課程)、前川卓也准教授、名古屋大学大学院環境学研究科の依田憲教授らの共同研究グループは、野生動物に取り付けておくだけで、その希少な行動を低消費電力に自動発見し、映像撮影するバイオロギングデバイスを世界で初めて開発し、野生の海鳥の効率的な飛行や採餌に関わるであろ...
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2024