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ダウン症児の脳の正常発達を乱す遺伝子を発見
大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センターの川谷圭司 医員、北畠康司 准教授(小児科)らのグループは、ヒトiPS細胞にゲノム編集技術および染色体工学を組み合わせることで、1人のダウン症候群患者から多様で詳細な疾患モデルiPS細胞を樹立し、同症の知的障害の発症に大きな役割を果たすアストロサイトが異常増殖するメカニ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021
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幼児の眠りを変えるスマホアプリを開発!
日本の幼児の睡眠が世界的にも短い現状を変えるために、大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科(以下、連合小児発達学研究科)長の谷池雅子教授らの研究グループでは、東大阪市の保健所と共に、1歳半乳幼児健診に来所した幼児の保護者に、IT技術を用いて睡眠指導を行う計画をたて、協議を...
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2017
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ダウン症研究に新展開!合併症の新たな治療法開発に光
大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(小児科学)の大薗恵一教授、北畠康司助教らのグループは、ヒトiPS細胞にゲノム編集技術および染色体工学を組み合わせることで、ダウン症候群の多様かつ詳細な疾患モデル細胞を樹立し、同症の新生児に高頻度で発症する一過性骨髄異常増殖症(Transient abnormal ...
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2016