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ドーナツビームと揺らぎの効果でナノ粒子の高均一化と配列に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の伊都将司助教らのチームは、光合成アンテナの進化の過程から着想を得て、円環型の強度分布を持つ特殊なレーザー光である「ドーナツビーム」を照射することで金属ナノ粒子の水溶液からの均一な形の粒子だけを取り出し、円環状に並べることに成功しました。この成果は薬の材料となるナノ物質の分離抽出や、高効率に...
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2013
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炭素原子1つを押し出す新反応
大阪大学大学院基礎工学研究科の上野凌向さん(特別研究学生、東京科学大学理学院化学系博士前期課程所属)、鷹谷絢教授らの研究グループは、ピリジン(6員環)の炭素原子1つを押し出すことで、ピロリジン(5員環)へと作り替える新反応を開発しました。 ...
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2025
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光で有用物質を高生産する微生物の開発
大阪大学大学院情報科学研究科の戸谷吉博准教授、松田史生教授らの研究グループは、静岡県立大学の原清敬准教授(研究開発代表者)と神戸大学の石井純准教授らとの共同研究により、大腸菌に光エネルギー利用タンパク質(ロドプシン)を導入することで、エネルギー代謝を光で活性化し、大腸菌による有用物質の生産性を向上させることに成功しまし...
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2022
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有機分子によるエチレンのキャッチ&リリースに成功
大阪大学大学院基礎工学研究科 特別研究学生の柳大輝さん(研究当時/現:東京科学大学理学院化学系博士前期課程所属)、鷹谷絢教授らの研究グループは、ホウ素とリンからなる有機分子を用いてエチレンをオンデマンドで(必要なときに)捕捉・放出する分子システムの開発に世界で初めて成功しました。 ...
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2025