-
人は自分に似ている顔を信頼する
大阪大学大学院生命機能研究科 中野珠実准教授らの研究グループは、第一印象において、自分に似ている顔ほど信頼できると評価することを世界で初めて明らかにしました。ただし、この顔の類似度が信頼性の印象に及ぼす影響は、同性の顔を評価したときには強い効果がみられました。一方、異性の顔を評価したときには、顔の類似度は信頼性の評価に...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
人工知能によりてんかん検査を自動化
大阪大学大学院医学系研究科の平野諒司 特任助教(常勤)(研究当時)、平田雅之 特任教授(常勤)(脳機能診断再建学)らの研究グループは、株式会社リコーとの共同研究により、人工知能によりてんかんの脳磁図検査を自動化することに成功しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2022
-
300℃超の高温に耐えうる抵抗変化型メモリ素子を アモルファス酸化ガリウムで実現!
大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤健人さん(当時博士前期課程)、林侑介助教、正岡直樹さん(博士前期課程)、藤平哲也准教授、酒井朗教授の研究グループは、抵抗変化型メモリ素子であるメモリスタを高温で動作させることに世界で初めて成功しました。近年、高温動作が可能な集積回路の研究開発が進められているなかで、不揮発メモリは不可欠...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
物理現象のデータから保存則を発見するAIを開発
大阪大学大学院基礎工学研究科の松原崇准教授、神戸大学大学院理学研究科の谷口隆晴教授(研究当時システム情報学研究科)らの研究グループは、深層学習(人工ニューラルネットワーク)を用いてデータから物理現象を学習するとともに、その保存則を発見することで、長時間に渡り正確な計算機シミュレーションを可能にする新しい人工知能アルゴリ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
導電性ポリマー立体配線で 脳型コンピュータの実現へ一歩
大阪大学大学院理学研究科/北海道大学大学院情報科学研究院の赤井恵教授、北海道大学大学院情報科学院の萩原成基さん(博士後期課程)らの研究グループは、溶液中で電極に電圧を加えると重合成長する導電性ポリマーの分子細線が立体配線材料として利用でき、さらにこれを用いて脳のように学習可能な脳型コンピュータを実現し得ることを世界で初...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2023
-
人工知能が人と同じ視線を獲得した!
大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室 北澤 茂 教授と大阪大学大学院医学系研究科脳生理学研究室 山本 拓都さん(博士課程) らは、動画を見るときの人間の視線計測データと人工知能(ViT)の「注意」を比較して、情報量を最大化する自発的な学習(DINO法の学習)をした人工知能が人間と極めてよく...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2025
-
画像認識に伴う内心プライバシー情報の漏洩をブロックする仕組みを世界初開発
大阪大学大学院工学研究科の馬場口登教授、中村和晃助教らの研究グループは、人工知能による画像認識サービスにおいて利用者の趣味・嗜好といった内心(以下、「内心プライバシー情報」と呼びます)が漏洩し得ることを明らかにし、この問題を解決するための新たな仕組みを世界で初めて開発しました。 ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018
-
AIによる画像認識技術でがん細胞の種類を判別
大阪大学大学院医学系研究科の虎谷昌保大学院生(放射線治療学)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、森正樹教授(消化器外科)(研究当時)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、小川和彦教授(放射線治療学)らの共同研究グループは、人工知能(AI: Artificial ...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2018
-
保健指導に役立つAIを新開発
大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの土岐博特任教授らの研究グループ(受託研究代表者:守山敏樹センター長)は、帝京大学大学院医療技術学研究科診療放射線学専攻の古徳純一教授らの研究グループとの共同研究において、大阪府の60万人規模の個人が確定できないように個人情報を削除した健康診断データ(大阪府保険者協議会及び大阪府...
存在位置
大阪大学発 自慢の研究をあなたに
/
2020