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細胞内の“工場”ゴルジ体の 酸性バランスを保つ仕組みを解明
大阪大学大学院医学系研究科の吉村信一郎講師ら(細胞生物学)は、細胞内小器官の一つであるゴルジ体内のpHを維持する新たな機構を明らかにしました。 ゴルジ体やリソソーム内腔の酸性環境維持には、液胞型プロトンポンプであるV-ATPaseが関与することが知られています。しかしながらゴルジ体内のpH (pH ...
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2025
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タンパク質上の糖鎖合成はゴルジ体のどこで行われる? 最新技術で明らかにしたゴルジ体の真の姿
大阪大学大学院医学系研究科の國井政孝 講師、鷲見拓哉助教、原田彰宏教授(細胞生物学)らの研究グループは、ゴルジ体が小さな単位 「ゴルジユニット」から構成され、その中を糖鎖合成酵素の更に小さい集まり「ゾーン」が動き回ることを明らかにしました。 ...
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2024
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オートファジーによるゴルジ体分解の 新規受容体を発見
大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の橘田真理さん(博士課程)、久万亜紀子 特任准教授(常勤)、吉森保 特任教授 (研究当時:教授 遺伝学/大学院生命機能研究科、現所属:保健学専攻)のグループは、オートファジーによる選択的なゴルジ体分解(ゴルジファジー)の活性を評価するプローブを作製し、これを活用してゴルジファジーの新...
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2024