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大規模ゲノム情報を活用して治療薬候補を探索する ゲノム創薬の枠組みを提案
薬剤開発を加速させるために、ゲノム解析データをもとに治療薬候補を効率よく探索するゲノム創薬が注目されています。しかし、どのようにゲノム創薬を進めるべきかについての具体的な方法論は確立されておらず、とくに複数人種集団に対するゲノム解析データを用いたゲノム創薬の研究は進んでいませんでした。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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疾患ゲノム情報と薬剤データベースを統合する新たなゲノム創薬手法を開発
大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象 教授(遺伝統計学)、日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 小沼貴裕 研究員らの研究グループは、疾患のリスクを有するゲノム配列の違い(遺伝子多型)の情報を活用して、疾患治療において効果的と考えられる薬剤をコンピューター上でスクリーニングするゲノム創薬手法(Trans-Phar; ...
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2021
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マウス・ラット等の遺伝子改変効率を向上させる新しい技術を開発
大阪大学大学院医学系研究科附属動物実験施設の真下知士(ましも ともじ)准教授、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所マウス開発研究室の吉見一人(よしみ かずと)助教らの研究グループは、ゲノム編集技術‘CRISPR/Cas ...
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2016
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急性心筋梗塞後の心不全発症メカニズムを解明
急性心筋梗塞後の心不全の発症は世界的に重大な問題となっています。大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座(森下竜一寄附講座教授)の谷山義明寄附講座准教授、眞田文博特任助教らは、心筋梗塞後の機械的伸展刺激(メカニカルストレス)により主に線維芽細胞 ...
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2015