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小児肝がんの新規発症機序を解明
大阪大学大学院医学系研究科の松本真司助教と菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、小児の肝臓に発生する稀な悪性腫瘍である肝芽腫の原因となる遺伝子GREB1の同定に成功しました。肝芽腫は世界的には100万人に1名程度の発症頻度で、希少疾患であることから、これまでその発症メカニズムについては解明されておらず、効果の...
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2019
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膵がんの転移をくい止める!
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の原田昭和さん(博士課程)と菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、膵がんが全身へ広がっていく新たな仕組みを解明しました。さらに、膵がん細胞を特異的に攻撃し、転移を抑える治療薬を開発し、マウスを用いた実験にて、転移が抑えられることを明らかにしました。 ...
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2021
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腹膜播種を有する進行胃癌に対する新たな挑戦
大阪大学大学院薬学研究科の小比賀聡教授らの研究グループは、名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学の神田光郎教授及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター人工核酸スクリーニングプロジェクトの笠原勇矢プロジェクトリーダーらと共に、腹膜播種を有する胃癌で特異的に高発現する分子「synaptota...
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2025
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\変異に左右されにくい新しい抗ウイルス戦略/ 宿主因子GBF1を標的とする核酸医薬が インフルエンザウイルスと新型コロナウイルスの増殖を抑制
大阪大学微生物病研究所のVictoria Simanihurukさん(大学院医学系研究科博士課程4年)、渡辺登喜子教授らの研究グループは、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究により、インフルエンザウイルスおよび新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の両方に共通して必要な宿主因子「GBF1」を同定し、その発現を抑制...
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2026