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  1. 層状ニッケル系高温超伝導現象の理解へ一歩

    大阪大学大学院理学研究科 大学院生の栫昌孝さん(博士課程)、大学院基礎工学研究科の大学院生 大井喬さん(修士課程)、大下裕仁郎さん(修士課程)、八島光晴助教、椋田秀和准教授らを中心とする研究グループは、新しい高圧下高温超伝導物質であるニッケル酸化物(La3Ni2O7および類似物質La4Ni3O10)において核磁気共鳴(...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  2. 均等の間隔でねじれた長鎖分子導線を開発

    大阪大学産業科学研究所の家裕隆教授らの研究グループは、一定間隔でねじれをもち、分子間の相互作用を排除する構造を持つ数ナノメートルスケールの完全被覆型分子導線の開発に成功しました。基礎工学研究科の夛田博一教授、山田亮准教授、大戸達彦助教らと共同で単分子の電気伝導測定を行い、一定間隔でねじれをもたせることで、分子内のホッピ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  3. 生体組織の高精細マルチモーダルイメージングを実現

    大阪大学大学院理学研究科化学専攻の大塚洋一助教、上堀内武尉さん(研究当時:大学院博士前期課程)、竹内彩さん(研究当時:大学院博士前期課程)、松本卓也教授、静岡大学大学院光医工学研究科の岩田太教授、イタリアMolecular Horizon SrlのTortorella ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  4. 老化関連分子により心不全患者の治療反応性を予測

    大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの種池学助教、瀧原圭子教授らの研究グループは、大学院医学系研究科循環器内科学坂田泰史教授らとの共同研究で、老化関連分子として知られているαクロトーの血中濃度が重症心不全患者における新たな治療反応性予測因子であることを世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  5. IoT機器の超高感度化へ

    大阪大学大学院基礎工学研究科の後藤穣助教、山田侑馬さん(当時博士前期課程)、野村光講師、鈴木義茂教授らの研究グループは、TDK株式会社の志村淳さん、鈴木健司さん、出川直通さん、山根健量さん、青木進さん、占部順一郎さん、原晋治テーマリーダーらと共同で、ナノスケールの磁石の中の熱を利用して、サブギガヘルツ帯のマイクロ波をボ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  6. 過飽和によるアミロイド線維形成の抑制を解明

    大阪大学国際医工情報センターの後藤祐児特任教授のグループは、大阪大学蛋白質研究所の大学院生の野地真広さん(令和2年3月理学研究科博士課程修了、現在、京都大学人間・環境学研究科、研究員)、神戸大学、鳥取大学、産業技術総合研究所、エトヴェシュ・ロラーンド大学(ハンガリー)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)、ミ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  7. 身近な生活廃熱の発電利用に向けた室温SiGe熱電材料

    大阪大学大学院基礎工学研究科の中村 芳明教授、高知工科大学 環境理工学群の藤田 武志教授、東邦大学 理学部の大江 純一郎教授、九州シンクロトロン光研究センターの小林 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  8. 肥満リスクに新知見!朝食のほかに夕食の摂取頻度にも注意

    大阪大学キャンパスライフ健康支援センターの山本陵平准教授と守山敏樹教授らの研究グループは、夕食を食べない大学生は体重増加・肥満のリスクが高いことを示し、夕食の摂取頻度と肥満の関連を世界で初めて明らかにしました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  9. リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化に成功

    大阪大学産業科学研究所の松本健俊准教授らの研究グループは、解砕したシリコン切粉を黒鉛シートで内包した複合体(重量比は5:1)を用い、リチウムイオン電池の厚いシリコン負極の高容量化と高電流密度化を達成しました。このシリコン電極は、理論容量が10 mAh/cm2と厚い電極であるにもかかわらず、4 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
  10. 原子1つの沈殿を調べる!

    大阪大学大学院理学研究科化学専攻の笠松良崇講師、篠原厚教授と理化学研究所仁科加速器科学研究センター核化学研究チームの羽場宏光チームリーダーらをはじめとする大阪大学、理化学研究所、東北大学、京都大学の共同研究グループは、原子番号の大きな新元素、超重元素のひとつである104番元素ラザホージウム(Rf)の単一化学研究において...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2021
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