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  1. 乳がん、卵巣がんの抑制遺伝子の働きを助けるタンパク質SCAIを新発見

    大阪大学大学院理学研究科の小布施力史教授らの研究グループは、遺伝性乳がん、卵巣がんを抑制する遺伝子BRCA1(ブラカワン)の働きを助けるタンパク質SCAI(スキャイ)を新たに発見しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  2. 守護神が実は破壊者にも!?

    大阪大学蛋白質研究所の寺澤匡博特任研究員、篠原美紀准教授の研究グループは、ヒト細胞を用いて、細胞内機能(DNA修復機構)が分裂期に限ってはたらいてしまうと遺伝情報の源であるゲノムDNAを破壊してしまうことを発見しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  3. 新しいゲノム編集技術NICER法を開発

    大阪大学大学院医学系研究科の富田亜希子特任研究員(常勤)(細胞応答制御学)、大阪大学高等共創研究院の中田慎一郎教授らの研究グループは、名古屋大学 環境医学研究所 荻朋男教授、東京都医学総合研究所 笹沼博之副参事研究員らと共同で、DNA2本鎖のうち1本だけを切断して相同染色体間での相同組換えを誘導し、変異を持つ染色体の遺...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2023
  4. 生後の“脳”の発達にDNA修復システムが不可欠だった

    大阪大学大学院生命機能研究科の菅生紀之特任准教授(常勤)、当時大学院生の植田尭子さん(博士課程)、八木健教授、山本亘彦教授らの研究グループは、藤田医科大学の宮川剛教授らの研究グループと共に、DNA修復酵素の一つであるPolβが生後発達初期の海馬神経細胞の分化に作用し、学習・記憶の回路形成に重要な役割を担うことを明らかに...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  5. 見えた!ゲノムDNAを修復する酵素のすがた

    大阪大学蛋白質研究所の古郡麻子准教授らは名古屋大学大学院理学研究科内橋貴之教授、奈良先端科学技術大学院大学建部恒助教らとの共同研究によりヒトのゲノムDNAを修復する酵素であるMRE11/RAD50/NBS1複合体(MRN)の高速原子間力顕微鏡観察に成功しました。 ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
  6. 脳の発生におけるゲノム安定維持の仕組みを解明

    大阪大学大学院生命機能研究科細胞分子神経生物学研究室(山本亘彦教授)の大西公平特任研究員、菅生紀之助教は、同研究科心生物学研究室(八木健教授)の研究グループと共に、DNA修復酵素の一つであるPolβが神経細胞産生時の神経前駆細胞におけるDNA合成期に作用し、神経細胞の生存や突起伸長(回路形成)を担うことを明らかにしまし...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  7. DNA修復酵素Polβが 神経細胞発生時の突然変異を抑制する

    大阪大学大学院生命機能研究科の菅生紀之特任准教授(常勤)と八木健教授らの研究グループは、放射線影響研究所分子生物科学部の内村有邦副部長ら、山梨大学発生工学研究センターの若山照彦教授らの研究グループとの共同研究として、DNA修復酵素DNAポリメラーゼβ ...

    Located in 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2025
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