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【特選!!2024年7月・8月の8選】最先端の研究を見逃したくない、あなたに。
【2024/9/4UP!!】最先端の研究を見逃したくない、あなたのために。2024年7月・8月に大阪大学から発表したResOU掲載の研究成果で、注目を集めた8つの記事をまとめました。 一度ご覧になった方も、初めてご覧になる方も、あらためてご堪能ください。
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より濃厚に研究を味わいたい方へ
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積極的勧奨再開も効果薄? 伸び悩むHPVワクチン接種率
大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室の八木麻未特任助教(常勤)と上田豊講師らの研究グループは、各年度の接種時年齢ごとの接種者数を用いて2022年度までのHPVワクチンの生まれ年度ごとの累積接種率(全国値)を集計しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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キャッチアップ接種は、 9年近くに渡ったHPVワクチン積極的勧奨差し控えの穴を埋められるか?
大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室の八木麻未特任助教(常勤)・上田豊講師らの研究グループは、公費によるHPVワクチン接種が開始される前の世代である1993年度生まれの女性の生涯の子宮頸がん罹患・死亡リスクを1とした1994年度生まれ以降の女性の相対リスクを推計し、積極的勧奨の差し控えによる接種率減少が生んだリ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2022
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HPVワクチン接種率の激減による 2000年度生まれの子宮頸がん検診細胞診異常率の上昇
大阪大学大学院医学系研究科の八木麻未特任助教(常勤)・上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループは、HPVワクチンの接種率の減少によって、2000年度以降生まれの女性の20歳子宮頸がん検診における子宮頸部細胞診異常率が上昇していることを示しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2021