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転移リンパ節が予後を決める!
大阪大学大学院医学系研究科の萩隆臣医員、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、手術で切除した食道がん転移リンパ節において術前の抗がん剤治療(術前化学療法※2 ...
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2020
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食道がんの予後マーカーを発見! がん周囲の “三次リンパ様構造”の成熟性が 免疫療法の効き具合を決める。
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の林芳矩 招へい教員、牧野知紀 助教、土岐祐一郎 教授(消化器外科)らの研究グループは、食道がんの辺縁部に後天的に形成される三次リンパ様構造(以下、TLS)とよばれる異所性リンパ器官を評価することで、手術後の生命予後を予測し得ることを発見しました。 ...
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2023
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食道がんの新たな免疫指標『イムノスコア』
大阪大学大学院医学系研究科の野間俊樹招へい教員、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、食道がんにおいて、腫瘍中心および辺縁部の腫瘍浸潤リンパ球(TIL)を定量化する『イムノスコア』が術後の生存予後と強く相関し、さらに治療前の内視鏡生検検体を用いたTIL評価が化学療法...
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2021
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食道がんでもオーダーメイド治療を可能に!
大阪大学大学院医学系研究科大学院生の浦川真哉(博士課程)、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)らの研究グループは、食道がんにおいて手術の前に行われる抗がん剤治療(術前化学療法)前後のCT検査で、転移リンパ節の治療効果が術後の再発や予後をもっとも正確に予測することを明らかにしました。 ...
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2019
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食道がん抗がん剤治療の新たな治療効果判定法を確立
大阪大学大学院医学系研究科の牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、本学医学部附属病院の巽光朗講師(放射線部)、本学大学院医学系研究科の畑澤順教授(核医学)らの研究グループは、食道がんにおいて標準治療である術前化学療法(抗がん剤治療)前後にFDG-PET検査を行い、Metabolic Tumor ...
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2018
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食道がん抗がん剤耐性のブレークスルーに!
大阪大学大学院医学系研究科の小林照之招へい教員、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、食道がんに非常に高頻度に認めるp53変異遺伝子に着目し、変異p53機能回復薬である「APR-246(別名PRIMA-1MET)」の投与により食道がんの化学療法の感受性を高める新規治...
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2021
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がんの遺伝子を解析する新しい数理解析法を開発
大阪大学大学院医学系研究科の今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、森正樹教授(消化器外科)、滋賀大学データサイエンス学部の松井秀俊准教授らのグループは、遺伝子の発現量とDNAのメチル化データの統合解析を可能にする新しい数理解析法により食道が...
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2018
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抗がん剤治療後の食道がん遺残パターンと術後再発との関係を解明
大阪大学大学院医学系研究科の橋本直佳大学院生、牧野知紀助教、土岐祐一郎教授(消化器外科学)、森井英一教授(病態病理学)らの研究グループは、標準治療である術前化学療法後の食道がんの腫瘍遺残パターンが、粘膜層~粘膜下層の浅い層に最も多い一方で、表層(粘膜層)から腫瘍が消失しているケースも約4割に認められることを明らかにしま...
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2018