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傷ついたDNAを修復する細胞の能力を可視化!
大阪大学大学院基礎工学研究科の岩井成憲教授、倉岡功准教授らの研究グループは、紫外線により傷付いたDNAに対して働くヌクレオチド除去修復を蛍光で検出するためのプローブを開発し、細胞のヌクレオチド除去修復能を可視化することに成功しました。色素性乾皮症と呼ばれる遺伝性疾患ではこの修復系が機能せず皮膚がんを多発するため早期の診...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2014
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着床前診断、「重篤な疾患」どう判断?
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の仲里ケイトさん(修士課程)、加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)、大学院人間科学研究科の山本ベバリー・アン教授は、20年間以上の生殖技術を規制する経験のある、日本、英国、オーストラリアの審査方法を比較、検討し、各国においてPGT-Mを利用するための医学的適応、申請の審査方法、審査の...
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2022
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希少疾患「BWCFF症候群」による口唇口蓋裂に アクチン分子の異常動態が関与することを解明
大阪大学大学院歯学研究科 大学院生の辻本貴行さん(博士課程)、黒坂寛准教授、山城隆教授、広島大学両生類研究センター 鈴木誠助教、荻野肇教授、未診断疾患イニシアチブ(IRUD)らの研究グループは、希少疾患であるBWCFF症候群において、アクチン分子が上皮細胞において異常な動態を示す事が原因で口唇口蓋裂を引き起こす可能性が...
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2024