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廃棄物と水から“水素”を生成する触媒技術を開発
大阪大学太陽エネルギー化学研究センター金田清臣特任教授と大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らの研究グループは、工業廃棄物であるヒドロシラン類と水から次世代エネルギーである水素を効率的に発生させる金ナノ粒子触媒を開発することに成功しました。 ...
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2016
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世界初!夢の反応“温和な条件でのアミド還元反応”に成功
大阪大学太陽エネルギー化学研究センター金田清臣招へい教授(名誉教授)と同大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、温和な条件でアミドの還元反応を進行させる触媒の開発に世界で初めて成功しました。 ...
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2017
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最強の結合を切る!コバルト触媒による有機フッ素化合物のクロスカップリング反応を開発
大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の神戸宣明教授、岩﨑孝紀助教らの研究グループは、有機フッ素化合物の炭素とフッ素の結合を切断し、新たに炭素と炭素の結合を作るコバルト触媒の開発に成功しました。 ...
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2017
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\持続可能な触媒反応の実現に新たな一歩!/ 有機ガリウムの光駆動レドックス反応を開発
大阪大学大学院工学研究科の大学院生・向井虹渡さん(博士後期課程)、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、典型元素である有機ガリウム種が光照射によって遷移金属のような2電子酸化還元反応を示すことを明らかにしました。 ...
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2025
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食品添加物、化粧品原料等に使われるソルビトールをより安全・省エネ・低コストで生産可能に
大阪大学大学院基礎工学研究科の山口渉助教らは、大気中安定で発火性がない非貴金属合金ナノ粒子触媒を開発し、その触媒がグルコースからソルビトールへの水素化反応において従来触媒の活性を凌駕する高い触媒性能を有することを明らかにしました。 ...
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2021
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化学工業で重要なカルボニル化合物のアミノ化反応に革新
大阪大学大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らは、化学工業で重要なカルボニル化合物の還元的アミノ化反応に極めて高い活性を示すナノ触媒(リン化コバルトナノロッド)を開発しました。 ...
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2021
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世界最高効率で麦芽糖の水素化反応に成功!!
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2021
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壊れにくい金属ナノ粒子の低温・簡便な合成に成功
大阪大学大学院工学研究科の森浩亮准教授、大学院生の橋本直樹さん(博士前期課程2年)、小林久芳特任教授、山下弘巳教授らの研究グループは、大阪大学産業科学研究所の神内直人助教、吉田秀人准教授らと共同で、過酷な高温条件下や電子線照射環境下においても壊れないナノサイズ金属粒子の合成に成功しました。 ...
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2021
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貴金属触媒の硫黄耐性の大幅向上に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授らは、触媒活性の低下を引き起こす硫黄化合物に対して高い耐性を示す新しい合金ナノ粒子触媒を開発しました。今回開発した、リンとルテニウムとの合金ナノ粒子触媒は、硫黄化合物の変換反応の一つであるスルホキシドの脱酸素反応において、世界最高の耐久性を示します。また、本触媒は高い活性・選...
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2022
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\ 76倍の活性向上!/ 高い耐硫黄性を示す新規水素化触媒の開発に成功
大阪大学大学院基礎工学研究科の満留敬人准教授らは、失活の原因となる硫黄化合物に対して高い耐性を示す新規水素化触媒の開発に成功しました。今回開発したリン化ルテニウム触媒は、医薬品化学の分野で重要な反応である硫黄含有芳香族ニトロ化合物の水素化反応に高い活性・選択性・耐久性を示しました。また、開発した触媒を用いて種々の医薬中...
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2023