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  1. 高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSi2)を発見

    大阪大学大学院工学研究科の黒崎健准教授のグループは、株式会社日立製作所と共同で、室温付近で既存材料と同程度の高い熱電変換出力因子を示す新物質:YbSi2を発見しました。これにより、様々な場所に多量に存在する排熱を回収し高品位な電気エネルギーとして再利用する熱電発電技術の実用化が期待できます。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2017
  2. 二次元電子の伝導通路を増やして熱電材料の発電能力を大幅に向上

    大阪大学大学院基礎工学研究科の中村芳明教授、物質・材料研究機構(NIMS)の間野高明グループリーダーらの研究グループは、従来の2DEGを用いた熱電変換出力因子増大による性能向上の理論を凌駕する新概念を提案し、実際にAlGaAs/GaAs界面の二次元電子ガス(2DEG)を利用して、従来2DEGの熱電変換出力因子の増大率よ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2024
  3. 透明ナノワイヤ材料による発電電力増大技術

    大阪大学大学院基礎工学研究科の中村芳明教授らの研究グループは、表面処理したZnOナノワイヤを薄膜中に導入することで、材料の透明性を維持したまま、熱電変換出力因子を3倍増大し、かつ熱伝導率を低減することに世界で初めて成功しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  4. 高効率で熱を電気に変換する新物質(YbSiGe)

    大阪大学大学院工学研究科の黒崎健准教授のグループは、株式会社日立製作所と共同で、室温から100℃付近までの低温域で既存材料よりも高い熱電変換出力因子を示す新物質:YbSiGeを発見しました。昨年、大阪大学と株式会社日立製作所は、共同で、室温付近で高い熱電変換出力因子を示す物質としてイッテルビウムシリサイド:YbSi2を...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  5. 大面積・高効率・機械的信頼性を実現したフレキシブル熱電変換モジュールを開発

    大阪大学産業科学研究所の菅原徹准教授、菅沼克昭教授、デンマーク工科大学Nong VanNgo(ノン・バン・ノ)准教授らの研究グループは、㈱Eサーモジェンテックと共同で、大面積・高効率密度・高い機械的信頼性を実現した150℃以下で発電するフレキシブル熱電変換モジュールを開発しました。 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2018
  6. 高効率フレキシブル熱電変換デバイスの小型軽量化に成功

    大阪大学産業科学研究所の菅原徹准教授(先端実装材料研究分野)と工学研究科の伊庭野健造助教らの研究グループは、精密な半導体チップ加工と精密な実装プロセス、新規の実装材料を採用することで、大面積・高効率・高機械的信頼性のフレキシブル熱電変換デバイス(2018年12月14日発表https://resou.osaka-u.ac...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2020
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