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化粧効果の数値化は新たなメイク理論につながるか?
●化粧は観察者の脳の中で効果を発揮する ●性別による違いも ●日本らしい化粧の進化
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究みのStoryZ
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2017
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“90歳、100歳の世界”がみえるように
「長生きは幸せか」。権藤恭之教授は「高齢者の幸福感」を研究テーマとして約20年間、取り組んできた。年を取れば、体力が衰え、病気にもかかる。では、「心の健康」はどうか。大阪大学などが実施する「健康長寿研究」や100歳以上の高齢者(百寿者)との面会調査から得た、一つの結論は「多くの高齢者が幸福感を持ち続けています」。その要...
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2019
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コロナ禍で“変容する私たち” 心を動かす「状況の力」を紐解く心理学
想像して欲しい――新しい靴を履いた日。電車に乗るあなた。外は、天気もよく涼しそう。予定までは時間もある――予定を変更して、目的の駅の手前で降りて歩く人、前から気になっていた店に寄り道する人もいるのではないだろうか。私たちの心理や行動は、良くも悪くも周囲の状況にあわせて柔軟に変化する。そう、良くも悪くも。例えば、事故や災...
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2021
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かわいいと感じられる新しい特徴を発見 触れているモノや人はかわいく見える
大阪大学大学院人間科学研究科の大橋 紅音さん(博士後期課程)と入戸野 宏教授は、「かわいさ」に関する新たな心理的メカニズムを、日本とアメリカを対象にした調査を通じて明らかにしました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2026
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日本人赤ちゃんの顔で明らかになった 客観的な「かわいさ」次元の存在
大阪大学大学院人間科学研究科の入戸野(にっとの)宏教授らの研究グループは、日本人の乳児顔の形状を分析し、かわいさが高いと評価される顔の特徴を明らかにしました。 これまで白人の赤ちゃん顔については同様の研究が行われていますが、日本人の赤ちゃん顔をベースにした体系的な研究は今回が初めてです。 ...
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2022
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「感染は自業自得」と考える人の特徴は何か
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫特任教授(常勤)、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)、平石界教授(慶應義塾大学文学部)、山縣芽生さん(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程3年)、中西大輔教授(広島修道大学健康科学部)らの研究グループは「新型コロナ感染は自業自得」と考える...
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2022
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赤ちゃんの「かわいさ」は逆さになっても分かる 顔の形状や個々のパーツが重要
大阪大学大学院人間科学研究科の藏口佳奈助教(現在、四天王寺大学人文社会学部社会学科・講師)と入戸野(にっとの)宏教授の研究グループは、赤ちゃん顔の「かわいさ」は、顔画像を逆さに提示したときでも同じように判断できることを明らかにしました。 ...
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2023
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コロナ禍3年間で「感染は自業自得」と「政府による行動 制限」に対する考え方はどう変わったか:国際比較
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上 道夫特任教授(常勤)、三浦 麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、(兼)感染症総合教育研究拠点)、平石 界教授(慶應義塾大学文学部)、山縣 芽生助教(同志社大学文化情報学部、(兼)感染症総合教育研究拠点 連携研究員)、中西 ...
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2023
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1人よりも2人のほうが「かわいい」? 対象間のつながりが見えるとよりかわいいと感じられる
大阪大学大学院人間科学研究科 入戸野 宏 教授ら、ATRインタラクション科学研究所エージェントインタラクションデザイン研究室 塩見 昌裕 室長は、共同研究で、見た目の似ている対象が複数存在するとき、その対象の間でつながりを感じられる状況において、より「かわいい」と感じられることを、写真および動画を用いて明らかにしました...
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2023
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\マスク、いつから着けた?/ 感染対策の開始時期はニュースソースと関連する
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上 道夫特任教授(常勤)、山縣 芽生連携研究員((兼)同志社大学文化情報学部 助教)、三浦 麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、(兼)大阪大学感染症総合教育研究拠点)の研究グループは、COVID-19が世界的に広がり始める前(コロナ流行前)と後(コロナ流行後)のマスク着用や手指消毒...
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2023